プロロジス財団、児童養護施設を退所した大学生対象の「プロロジス就活応援奨学金」を創設、募集開始

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都  千代田区丸の内、社長:山田 御酒)は、同社が運営する一般財団法人プロロジス財団(代表理事 谷住 亜紀)が、児童養護施設退所者で、2020年春に就職活動を控えた大学生を支援することを目的とした奨学金制度「プロロジス就活応援奨学金」を創設し、2019年9月1日より募集を開始した、と発表しました。

■ プロロジス就活応援奨学金について

本奨学金は、児童養護施設を退所後四年制大学に進学し、2021年春に大学を卒業して就職予定の現在大学3年生の学生の皆さんが、経済的な不安なく就職活動を行えるよう就職活動中の生活をサポートすることで、就職活動に専念してもらうことを目的としています。

奨学金の対象者 児童養護施設退所後、四年制大学に在籍している現(2019年度)大学3年生で、
2020年に就職活動を行い、2021年春に卒業、就職する予定の学生
奨学金金額 1名あたり15万円(返済不要)
募集人数 10名
応募受付期間 2019年9月1日~2019年11月30日
応募要項 認定NPO法人ブリッジフォースマイル ウェブサイトに掲載
https://www.b4s.jp/2019/09/02080015/?

なお、「プロロジス就活応援奨学金」の企画・募集にあたっては、児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちが未来への希望を持って生きられるよう支援する活動を、2004年より持続的かつ発展的に行っている認定NPO法人ブリッジフォースマイルの協力を得ています。

プロロジスは今後も世界各国で地域の組織、団体などと協力し、環境、教育や、社会的な取り組みなどへの支援を続けてまいります。

プロロジス財団について (2019年5月15日 当社プレスリリース)

 

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