プロロジス、運営中の物流施設を活用した太陽光発電の運転を開始

-全国8棟の施設で合計10メガワットの太陽光発電運転開始-

プロロジスパーク大阪4 PV(リリース130411)
プロロジスパーク大阪4
プロロジスパーク座間2(左)(リリース130411)
プロロジスパーク座間2(左)

 

物流不動産の所有・運営・開発のグローバル・リーディング企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内)はこのたび、かねてより発表していた全国で所有・運営する物流施設の屋根を活用した太陽光発電設備の運転を4月1日より開始しました。

プロロジスでは、企業としての責任(Corporate Responsibility)を理念とし、「環境への取り組み」「企業の社会的責任」「企業倫理とガバナンス」を3本の柱として企業活動を行っています。「環境への取り組み」の一環として、環境負荷を低減した物流施設を積極的に開発すると同時に、再生可能エネルギーの積極的活用を推進しています。その取り組みの一つとして太陽光発電システムを導入・計画しており、現時点においてグローバル全体でプロロジスが所有・運営する物流施設の屋根への導入実績は、約80メガワット以上(今回の発電開始分を除く)に達しています。

今回は再生可能エネルギーの固定価格買取制度のスタートに伴い、第一弾として全国8棟の施設に合計約10メガワットの太陽光発電システムを導入しました。年間の発電量として1,000万キロワット時超を見込んでいます。これは現時点において、一事業者が事業所建物の屋根面に設置した稼働中の太陽光発電システムの規模としては国内最大となります。*

プロロジスでは今後もさらなる太陽光発電システムの導入を計画中であり、現時点において23施設に合計約25メガワットを導入する予定です。

*プロロジス調べ

発電開始施設

施設名 所在地
計画発電出力
プロロジスパーク多賀城 宮城県多賀城市
626キロワット
プロロジスパーク川島 埼玉県比企郡川島町
2,060キロワット
プロロジスパーク市川1 千葉県市川市
2,307キロワット
プロロジスパーク座間2  神奈川県座間市
999キロワット
プロロジスパーク春日井 愛知県春日井市
971キロワット
プロロジスパーク北名古屋 愛知県北名古屋市
539キロワット
プロロジスパーク大阪4 大阪府大阪市
2,224キロワット
プロロジスパーク鳥栖2 佐賀県鳥栖市
619キロワット
合計
10,345キロワット
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