プロロジス、米国・オハイオ州で約71,500平方メートルの専用物流(BTS)施設の賃貸契約を締結

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたびプロロジスのリピートカスタマーでありインターネットサービス大手であるSpeedFCと米国のオハイオ州エトナにある約71,500平方メートルのビルド・トゥ・スーツ型(専用)施設について賃貸契約を締結しました。

今回契約した施設は主要高速道路とポートコロンバス空港に程近い「プロロジスパーク70エトナ」内に立地しています。この最新鋭の物流施設はエネルギー効率が非常に優れています。この契約により、プロロジスがSpeedFCに提供する物流施設延床面積は米国内の2つのマーケットにおいて合計約120,780平方メートル(130万フィート)以上に達します。

プロロジスの物流施設は米国やカナダの消費者へアクセスしやすい物流適地に立地しており、SpeedFCのお客様のニーズにもお応えすることができます。また、こうした施設を利用することによって効率が増し、作業コストの削減にもつながります。

米国ではeコマース企業が求める大規模な物流施設の供給は依然として少なく、需要は強まっています。プロロジスはお客様のご要望にお応えし、同様のeコマース用の大規模な物流施設を同国内他地域でも開発中です。

「プロロジスパーク70エトナ」は計画延床面積を全て含めると約371,600平方メートル(400万平方フィート)となります。Menlo、Cody、Genco やJeld-Wenも同プロロジスパークに入居しています。

※本資料は、2013年3月25日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

PDFをダウンロード