プロロジス、英国で合計約65,000平方メートルの新規開発を開始

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび英国において3件、合計約65,000平方メートル(700,000平方フィート)の新規開発を開始すると発表しました。

1件はLG Electronics 社の物流子会社であるHi Logistics社と約15,330平方メートル(165,000平方フィート)の専用物流(BTS)施設の賃貸契約を締結し、2件はマルチテナント型施設、合計約49,700平方メートル(535,000平方フィート)を開発する予定です。

1件目の専用物流(BTS)施設は、英国の物流適地であるウェスト・ミッドランズにある「プロロジスパーク ライトン」内に開発されます。同パークは国道へ直接アクセスでき、Hi Logistics社にとって英国の主要な物流拠点となります。同施設は地域配送センターとして英国内をカバーします。同社はプロロジスのリピートカスタマーであり、すでにオランダ、ポーランドでプロロジスの物流施設を利用しています。またこの専用物流(BTS)施設に加えて、プロロジスは2件目として同パーク内に約20,900平方メートル(225,000平方フィート)のマルチテナント型施設を開発します。

3件目は南北を縦断する主要な交通回廊から2マイル(約3.2キロメートル)弱の地点にある「プロロジスパーク ダンステーブル」内に、約28,800平方メートル(310,000平方フィート)のマルチテナント型施設を開発します。「プロロジスパーク ダンステーブル」はロンドン ルートン空港への利便性も高い立地となっています。

これら3件の物流施設はBREEAM 2011においては‘very good’を、EPCレーティングにおいても施設の規模としては最高基準を取得できるよう設計されています。
プロロジスは英国内での物流施設の稼働率が97%以上であることから、高機能な物流施設へのニーズは依然として強いと見ています。

プロロジスは英国においても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2013年6月末現在で、英国において約158万平方メートル(1,700万平方フィート)の物流施設を所有・運営・開発しています。

※本資料は、2013年9月3日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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