プロロジス、フランスで合計約25,000平方メートルの賃貸契約を締結

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたびフランスにおいて、世界大手の化粧品会社である L’Oréal 社と約25,000平方メートル(270,000平方フィート)の専用物流(BTS)施設の賃貸契約を締結したと発表しました。

L’Oréal社の物流施設は「プロロジスパーク ヴェマール」内の6棟目の施設として開発され、同社のコンシューマー プロダクツ部門である L’Oréal France Grand Public 社が利用します。同パークはロワシー ‐シャルル・ド・ゴール国際空港へ直接アクセスできる利便性の高い立地にあります。またこの施設は BREEAM で “very good” を取得予定です。

L’Oréal 社はプロロジスのリピートカスタマーであり、ポーランドとチェコ共和国でプロロジスの物流施設を利用しています。

プロロジスはヨーロッパにおいて高機能な物流施設の供給は依然として不足しており、引き続き専用物流(BTS)施設へのニーズは強いとみています。その中で、プロロジスはカスタマーの物流効率化のニーズに応えられる戦略的な立地を有しています。

プロロジスはフランスにおいても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2013年6月末現在で、約279万平方メートル(3,000万平方フィート)の物流施設を所有・運営・開発しています。

※本資料は、2013年9月9日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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