プロロジス、ブラジルで約53,500平方メートルの賃貸契約を締結

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたびブラジル サンパウロにおいて、Walmart社のグローバル通信販売部門であるWMB Comercio Eletronico 社の1部門、Walmart.com Brazil社と約53,500平方メートル(576,000平方フィート)の専用物流(BTS)施設の賃貸契約を締結したと発表しました。

物流施設はサンパウロ環状道路とサンパウロ中心部への交通の便がよいアニャングエラ高速道路に程近い「プロロジスCCP カハマルII物流パーク」内に開発されます。「プロロジスCCP カハマルI物流パーク」と「プロロジスCCP カハマルII物流パーク」には、合わせて最大455,220平方メートル(約490万平方フィート)の物流施設を開発可能です。

プロロジスはブラジルでもEコマース企業は即日配送が可能な物流網を求めており、引き続き物流施設へのニーズは強いとみています。その中で、プロロジスはグローバルマーケット*においてカスタマーのニーズに応えられる戦略的な立地を有しています。

「プロロジスCCP カハマルII物流パーク」はプロロジスとCyrela Commercial Properties (CCP)社の合弁企業であるプロロジスCCPが開発し、運営・管理を行っています。

*プロロジスが定義する国際的な貿易・物流の重要拠点、もしくは最大消費地を背後に控えた物流適地

※本資料は、2013年9月23日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

PDFをダウンロード