プロロジス、中国で投資枠10億ドル(約1,000億円)以上の合弁企業を設立

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび、「Prologis China Logistics Venture 2」を設立したと発表しました。「Prologis China Logistics Venture 2」は開発型ファンドであり、中国国内の物流施設の開発、取得、運営・管理を対象に投資することになります。

「Prologis China Logistics Venture 2」は2011年3月に設立した合弁企業「Prologis China Logistics Venture 1」に続いて設立され、「Prologis China Logistics Venture 1」と同様、HIP China Logistics Investments社と共同保有されます。

中国国内の需要は拡大しているにも関わらず、最新鋭の物流施設の供給は限られており、プロロジスは中国の物流市場は引き続き魅力的な投資対象と見ています。

「Prologis China Logistics Venture 2」はエクイティ調達した5億8,800万ドル*(約588億円)を含め、10億ドル*(約1,000億円)以上の投資枠があります。

*1 1米ドル=100円換算

※本資料は、2013年11月11日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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