プロロジス、ヨーロッパで合計約22,600平方メートルの賃貸契約を締結

プロロジスパーク シュチェン他

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたびヨーロッパにおいて2件の専用物流(BTS)施設、合計22,600平方メートル(244,000平方フィート)の賃貸契約を締結したと発表しました。

  • 1件目は英国のダートフォード、ザ・ブリッジにある11,400平方メートル(123,000平方フィート)の専用施設で、ハイテク企業グループであるSEM社と賃貸契約を締結しました。ザ・ブリッジは約107万平方メートル(264エーカー)を有する商業施設・ホテル・住宅・物流施設などの複数の施設が開発される複合開発地域であり、その中においてプロロジスはDartford Borough Council社と共同して物流施設の開発を行っています。同施設はBREEAM 2011の評価において'very good'を取得予定であり、Energy Performance Certificateにおいてもその施設規模における高評価を取得する予定です。
  • 2件目は「プロロジスパーク シュチェン」においてデンマークの3PL企業であるPrime Cargo社と11,200平方メートル(121,000平方フィート)の賃貸契約を締結しました。同パークはポーランド北西の高速道路網の中心に位置し、Prime Cargo社の北欧に拠点を置くカスタマー向けの配送センターとして利用されます。

プロロジスはヨーロッパにおいて最新鋭の物流施設の供給は限定的であり、専用施設へのニーズは強いと見ています。その中でプロロジスが物流適地に保有している開発用地や、開発のノウハウはお客様の地域をまたいだ様々な市場においてのご要望にお応えすることができます。

プロロジスはヨーロッパにおいても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2013年12月末現在において1,390万平方メートル(1億4,900万平方フィート)の物流施設および物流用地を保有しています。

※本資料は、2014年3月17日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

 

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