プロロジス、運営中の物流施設を活用した太陽光発電の運転を開始

全国8棟の施設で合計7.4メガワットの太陽光発電運転開始

プロロジスパーク川島/川島2(リリース20141104)
 
プロロジスパーク川島(上)
プロロジスパーク川島2(下)
プロロジスパーク習志野4

 

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、太陽光発電プロジェクトの第2弾として、全国で所有・運営する物流施設のうち、8棟の屋根に設置した太陽光発電システムの運転を開始しました。

今回発電を開始したのは、運営中の8棟の物流施設の屋根面に設置された設備で、合計約7.4メガワットの発電量となります。これらは2012年7月にスタートした固定価格買取制度を利用します。

プロロジスは全世界でCorporate Responsibility(企業としての責任)を理念とし、「環境への取り組み」「企業の社会的責任」「企業倫理とガバナンス」を3本の柱として企業活動を行っています。3本の柱の1つである「環境への取り組み」において再生エネルギーの積極的活用を推進しており、グローバルでの導入実績は現時点で6カ国、合計100メガワット以上に達します。

日本では、固定価格買取制度開始前の2009年に「プロロジスパーク座間1」の屋根面に、国内の物流施設としては当時最大規模の1メガワットの太陽光発電システムを導入しました。続いて、太陽光発電プロジェクト第一弾として、2013年4月に8棟の物流施設において発電を開始しました。今回発電を開始した第二弾プロジェクトを含めて、合計18.8メガワットが稼働中となります。

プロロジスは今後もさらなる太陽光発電システム導入を計画中であり、11棟の物流施設に、合計14.3メガワットをあらたに導入する予定です。現在稼働中の設備と合わせて28施設、合計約33.1メガワットとなる予定です。これは、一事業者が物流施設の屋根面に設置した太陽光発電システムの規模としては国内最大規模となります。* 

*リリース発表時点。プロロジス調べ

太陽光発電プロジェクト第二弾 発電開始施設

施設名 所在地
発電出力(kW)
プロロジスパーク習志野4 千葉県習志野市
1,117.41
プロロジスパーク川島2 埼玉県比企郡川島町
1,185.24
プロロジスパーク北本 埼玉県北本市 
1,163.82
プロロジスパーク尼崎1 兵庫県尼崎市
585.48
プロロジスパーク尼崎2 兵庫県尼崎市
1,170.96
プロロジスパーク尼崎3 兵庫県尼崎市
603.33
プロロジスパーク川西 兵庫県川西市
1,010.31
プロロジスパーク鳥栖4 佐賀県鳥栖市
617.61
合計
7,454.16
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