プロロジス、スペインで約13,000平方メートルの専用物流(BTS)施設の賃貸契約を締結

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび、国際物流大手のTNT Express社とスペインマドリードにおいて12,913平方メートルのビルド・トゥ・スーツ型(専用)施設の賃貸契約を締結した、と発表しました。TNT Express社は、プロロジスのリピートカスタマーであり、このたびは3大陸6地域目の契約となります。

同社の専用施設は、マドリード中心部から15分の距離に立地するAクラスの物流拠点「プエルタ デ マドリード」に開発されます。同拠点は、マドリード・バラハス空港に近接し、マドリードやバルセロナ、サラゴザをつなぐA2高速道路の周辺地域へ直接アクセスが可能で、スペインマーケット*において最も利便性の高い物流適地の一つです。

このたびの契約はマドリードにおけるAクラス物流施設の不足を象徴していると言えます。プロロジスは、市況の回復に伴い物流施設の拡張や移転を計画しているお客様のご要望に、今後も戦略的な立地でお応えしていきます。

プロロジスは、スペインにおいても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2014年9月末現在、スペインにおいて約891,100平方メートルの物流施設および物流用地を所有しています。

*プロロジスが定義するスペインにおける物流の重要拠点

※本資料は、2014年12月3日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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