プロロジス、ロサンゼルスで4.2メガワットの太陽光発電システムを導入

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび、米国ロサンゼルスにおいて、あらたに太陽光発電システムを導入したことを発表しました。

太陽光発電システムを設置したのは、合計約102,000平方メートルにおよぶ運営中の物流施設の屋根面です。発電量は合計約4.2メガワットの予定であり、ロサンゼルス地域1,100世帯の消費電力を毎年まかなえる電力に相当します。発電した電力はFIT制度を利用してLos Angeles Department of Water and Power (LADWP)に供給します。プロロジスは現時点で、LADWPにとって、FIT制度を利用した最大の電力供給者です。

太陽光発電システムの開発・設置はプロロジスが行い、D.E, Shaw Renewable Investments, L.L.C., の関連会社とBright Plain Renewable Energy社との合弁会社に売却しました。

プロロジスは全世界でCorporate Responsibility(企業としての責任)を理念とし、「環境への取り組み」「企業の社会的責任」「企業倫理とガバナンス」を3本の柱として企業活動を行っています。「環境への取り組み」においては、2007年以来、再生エネルギーの積極的活用を推進しており、太陽光発電システムの導入実績は現時点で6カ国、2,300,000平方メートル合計110メガワット以上におよびます。

日本国内では、2009年に「プロロジスパーク座間1」の屋根面に、国内の物流施設としては当時最大規模の1メガワットを導入し、現在、全国で合計18.8メガワットが稼働中です。

※本資料は、2015年1月21日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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