プロロジス、第4四半期中で合計約220,000平方メートルの賃貸契約を締結

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内)は、2015年第4四半期において、合計217,600平方メートルの賃貸契約を締結したと発表しました。

このうち、新規開発案件では「プロロジスパーク北本」の約12,500平方メートル、「プロロジスパーク大阪5」の約18,000平方メートル、「プロロジスパーク成田1-D」の約13,700平方メートルなどが含まれます。

これらの契約締結により「プロロジスパーク北本」は100%稼働、「プロロジスパーク大阪5」は90%の稼働となります。

■ 2016年度の施設竣工予定

プロロジスは、今月「プロロジスパーク吉見」の竣工を控えているほか、3月には「プロロジスパーク習志野5」、4月に「プロロジスパーク千葉ニュータウン」、秋には「プロロジスパーク茨木」「プロロジスパーク神戸2」「プロロジスパーク古河1」の合計6棟が竣工予定です。

プロロジスは、引き続き日本の各地域においてお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。

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