ブラジルの共同出資ファンドについて共同出資者の持分を取得し、自社所有に

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE:PLD、日本本社:東京都千代田区丸の内)は、ジョイントベンチャーとして所有しているブラジルのファンド"プロロジスCCP" について、12億ブラジルレアル(約3億6,200万米ドル)でパートナーの持分を買い取る協議に入ったと発表しました。取引終了後、プロロジスはプロロジスCCPを100%所有し、事業名をプロロジスブラジルと改めます。

取引は、規制当局からの承認を含む慣習的な取引条件に則って行われ、2017年下半期に完了する予定です。プロロジスCCPは、プロロジスと、Cyrela Commercial Properties社とのジョイントベンチャーです。同ベンチャーは、ブラジルの主要マーケットにおける最大級の物流不動産プロバイダーであり、現在、約82万㎡の物流不動産を所有・運営しています。

※本資料は、2017年7月4日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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