プロロジス、新開トランスポートシステムズ専用物流施設「プロロジスパーク神戸4」の起工式を挙行

「プロロジスパーク神戸4」完成イメージ
「プロロジスパーク神戸4」完成イメージ

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒)は兵庫県神戸市において、株式会社新開トランスポートシステムズ(東京都江東区、以下新開トランスポートシステムズ)の専用物流(BTS型)施設「プロロジスパーク神戸4」の起工式を執り行いました。

起工式には、新開トランスポートシステムズ 佐藤 勝 代表取締役社長をはじめ関係者の方々、設計・施工を担当する株式会社淺沼組 淺沼 健一 代表取締役社長をはじめ関係者の方々、プロロジスからは代表取締役社長 山田 御酒らが参列し、工事の無事と事業の発展を祈願しました。

新開トランスポートシステムズは、精密機器物流を得意とする「プロロジスパーク舞洲3」(大阪市此花区)を利用中のリピートカスタマーであり、「プロロジスパーク神戸4」を事業拡大のための新拠点として活用する計画です。

■ 開発地

「プロロジスパーク神戸4」は、神戸市内陸部に神戸市が開発する「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内に位置しています。同パーク内では既に「プロロジスパーク神戸」、「プロロジスパーク神戸2」が稼働中であり、プロロジスとしては3棟目の開発となります。開発地は山陽自動車道「神戸西IC」より900mと、交通アクセスに優れた地点にあり、今年3月には 新名神高速道路「川西IC」~「神戸JCT」間が開通して、京都・奈良・滋賀・中京方面などへのアクセスが大幅に向上しました。山陽自動車道を経て全国に広がる広域幹線網にも直結しており、西日本を広域にカバーすることができる戦略的な物流拠点です。また、神戸電鉄粟生(あお)線「木津駅」に隣接し、神戸中心部から約28分でアクセスできるなど、従業員にとっても交通の便が良い立地です。

さらに、神戸市内陸部の丘陵地帯に位置しているので津波等の災害リスクがなく、地盤が強固なため、防災性に優れています。

■ 施設計画概要

「プロロジスパーク神戸4」は、敷地面積約13,000㎡、延床面積約24,700㎡の4階建て物流施設です。当社の通常施設仕様に加えて、テーブルリフターや天井クレーンといった特殊設備を装備します。

また、倉庫内空調等を導入することで作業環境の向上を図るとともに、全館LED照明による省エネルギー化、緊急地震速報システムや衛星電話などのBCP対応も予定しています。

「プロロジスパーク神戸4」計画概要

名称 プロロジスパーク神戸4
所在地 兵庫県神戸市西区見津が丘7丁目6番1
敷地面積 約13,000㎡(約3,932坪)
計画延床面積 約24,700㎡(約7,471坪)
構造 地上4階建
着工 2018年5月
竣工予定 2019年6月

■ 関西のプロロジスパーク

関西においては、2018年10月に竣工予定の「プロロジスパーク京田辺」などを含め、15棟の物流施設を開発・運営中です。また「プロロジスパーク神戸3」、「プロロジスパーク神戸5」、物流施設5棟からなる「プロロジス猪名川プロジェクト」を計画中であり、入居企業を募集しています。

プロロジスは、今後もお客様の物流効率化ニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。

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