プロロジス、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク京田辺」が竣工直後に契約率100%に

プロロジスパーク京田辺(リリース181115)

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内)は、2018年11月に京都府で竣工したマルチテナント型物流施設 「プロロジスパーク京田辺」において、あらたに2社と賃貸契約を締結し、2018年11月をもって契約率が100%になったことを発表しました。入居企業4社は、いずれもプロロジスの物流施設を利用中のリピートカスタマーです。

●大手物流企業

2018年11月に賃貸借契約を締結。ワンフロアが約22,000㎡と広く、ロボットを導入した効率的な庫内オペレーションが可能な点が決定要因となりました。また、多数のスタッフ雇用を想定し、雇用確保がしやすい周辺環境、駅から徒歩10分の通勤利便性、駐車場台数も評価されました。

●株式会社合通トラスコ(本社:大阪市福島区)

事業拡大のため2018年11月に約22,000㎡の賃貸借契約を締結。施設クオリティに加え、JR学研都市線「松井山手」駅からの通勤利便性も評価され契約に至りました。荷主であるコカ・コーラボトラーズジャパンの飲料の保管拠点として利用する予定です。

●丸紅ロジスティクス株式会社(本社:東京都千代田区)

業務拡大に伴い関西における新拠点として、竣工の約1年前、2017年11月に約17,000㎡の賃貸借契約を締結。ワンフロアが広く、同社が入居する最上階の有効天井高が最大7.0mと通常より高いため、保管・オペレーション面において効率的であると評価されました。

●佐志田倉庫株式会社(本社:東京都千代田区)

2018年7月に約4,500㎡の賃貸借契約を締結。株式会社井田両国堂が化粧品・化粧品雑貨の出荷拠点として利用します。佐志田倉庫、井田両国堂ともに既に国内でプロロジスの物流施設を利用中で、施設のクオリティ、高速道路・幹線道路へのアクセス、雇用確保が期待できる周辺環境が評価されました。

■ プロロジスパーク京田辺について

「プロロジスパーク京田辺」は、約70,000㎡の敷地に地上6階建、延床面積約160,000㎡のマルチテナント型物流施設です。上りと下りそれぞれのランプウェイを備えており、45フィートコンテナトレーラーが各階のトラックバースに直接アクセス可能です。

新名神高速道路「八幡京田辺JCT・IC」および第二京阪道路「京田辺松井IC」より約300mと至近で、東西および南北の交通の結節点に位置する物流最適地に開発されました。

JR学研都市線「松井山手」駅からは「プロロジスパーク京田辺」敷地内のバス停まで路線バスが走るほか、徒歩でも10分と通勤利便性が高いです。周辺には住宅地が広がり、昨今、入居企業にとって課題となっている労働力の確保にも有利な立地です。

「プロロジスパーク京田辺」概要

名称 プロロジスパーク京田辺
所在地 京都府京田辺市松井宮田1
敷地面積 69,701.56㎡(21,084.72坪)
延床面積 161,367.33㎡(48,813.62坪)

構造

地上6階建 RC+S造
着工 2017年5月
竣工 2018年11月

■ 関西地区のプロロジスパーク

関西地区では、現在「プロロジスパーク大阪5」や「プロロジスパーク茨木」など、「プロロジスパーク京田辺」を含めて14棟の物流施設を運営・開発中です。また、兵庫県猪名川町では関西最大級の「プロロジス猪名川プロジェクト」を、兵庫県神戸市では「プロロジスパーク神戸3」および「プロロジスパーク神戸5」を計画中です。

プロロジスは、今後もお客様のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。

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