プロロジス、「世界で最も持続可能性のある会社100社」で不動産会社として世界1位に

~米国企業としては6位、世界では26位~

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、「世界経済フォーラム年次総会(通称:ダボス会議)」で発表された、2020年の“Global 100 Most Sustainable Corporations in the World”(世界で最も持続可能性のある100社)に選出されました。

プロロジスが、同調査に選出されるのは11回目であり、不動産会社としては1位、米国企業の中では6位、全世界では26位でのランクインです。選出されるのは、サステイナビリティパフォーマンスが世界の上位1%の企業です。

“Global 100”は、投資研究機関・出版社のコーポレートナイツ社(Corporate Knights 、本社:カナダ・トロント)によって運営されています。このランキングは、世界中の上場企業を対象に、ESGに関する多岐に渡る項目で審査を行い、サステイナビリティに関する最も権威ある調査であるとされています。
この結果は、プロロジスが多様なグローバル企業の中で、不動産分野においてのみならず様々な観点で先陣を切っていることを示しており、プロロジスは、今後も業界をけん引するイノベーションに尽力してまいります。

ランキング作成にあたり、コーポレートナイツ社は対象企業7,395社を、業界ごとに最大21の定量的指標に基づいて審査します。21の指標には、温室効果ガスの排出、環境に配慮した事業活動からの収益、マネジメント層のダイバーシティ、純利益などが含まれています。

【2020年の審査方法詳細(英語)】
https://www.corporateknights.com/reports/2020-global-100/2020-global-100-methodology-15704657/

※本資料は、2020年1月21日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

PDFをダウンロード