プロロジス、物流業界の次世代リーダー育成を目的に「プロロジスアカデミー」2期目を開講

プロロジスアカデミー 2019年開講時の様子
2019年に開講した「プロロジスアカデミー」第1期の様子

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒)は、物流業界の次世代リーダーを育成するための「プロロジスアカデミー」の第2期を9月16日より開講することを発表しました。

物流業界では、時代の変化に合わせてEC化、ロボティクス導入、DX(デジタルトランスフォーメーション)などのソリューションが求められています。プロロジスでは、物流業界の未来を見据えて変革に挑めるスキル、高い視座、リーダーシップを持つ人材を育成することを目的に、2019年から「プロロジスアカデミー」を開講しました。第1期参加企業からの高評価を受け、今年度、第2期を開講します。

プログラムの対象は、プロロジスのカスタマー企業に勤務する若手人材を中心とし、少人数に限定して開講します。月に1度、全7回のカリキュラムは、物流業界の最新事例を取り入れたケーススタディ、プロロジスパークでの見学・現場検証など、実践的な内容で構成。ディスカッションや交流を重視し、受講生同士が物流の未来について語り合い切磋琢磨する場となることをめざしています。

今年度は、食品業界・食品物流に焦点を当て、関連業界の5社5名が参加します。相互に関わりのある業界他社の受講生を集めることで、実務に活かしやすい学びを提供します。

講師はプロロジスのコンサルティングパートナーである株式会社CAPES 西尾 浩紀 氏が担当します。今年度のカリキュラム予定は以下の通りです。

テーマ/内容
第1回

受講生自己紹介:
各自の業務概要説明・課題の共有・ディスカッション

第2回

受講生によるプレゼンテーション:
〔プレゼンテーションテーマ〕
物流サービスの向上により成長した企業の取り組み、または物流現場を変革したテクノロジーとその活用事例について

第3回

グループディスカッション:
〔ディスカッションテーマ〕
社会環境の変化やテクノロジーの発展による物流の構造的変化と直面する課題について

第4回

ワークショップ:
業務遂行のために必要なスキルやノウハウについて検討・自覚するとともに、物流領域におけるキャリアデザインを考える

第5回

施設見学・ディスカッション:
プロロジスパークに入居している物流の最先端企業のキーパーソンに話を聞き、理想的な物流施設についてディスカッションする

第6回

ケーススタディ:
AGVを使用したピッキングソリューション導入の考え方を理解し、講義時間内に導入企画書を作成する

第7回

受講生によるプレゼンテーション・卒業式:
〔プレゼンテーションテーマ〕
半年間にわたるアカデミーでの学び・気づきと職場での実践方法について

プロロジスは今後もカスタマーの課題や物流施設需要にお応えするとともに、業界・社会への貢献をめざしてまいります。

プロロジスアカデミー紹介ページ: https://www.prologis.co.jp/prologisacademy

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