プロロジス、CDPの気候変動Aリストに初選出

~世界9,600社中、上位3%に入る快挙~

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD、日本本社:東京都千代田区丸の内)は、企業のサステナビリティの先導者として、環境分野の国際的非営利組織CDP(旧称:Carbon Disclosure Project)の「2020年 気候変動A List」に選出されたことを発表しました。

プロロジスおよびプロロジスの上場リートであるFIBRA(メキシコ)および日本プロロジスリート投資法人は、協調行動によって気候変動リスクの低減および低炭素経済に貢献したとCDPに評価されました。

プロロジスは、これまでにも2つのA- ランキングを取得しており、このたびA Listに初めて選出されました。A List に選出されることは、環境についての目標・行動・透明性において高いパフォーマンスを上げ、先頭に立つ企業の一つであること示しています。

プロロジスのESG担当シニアバイスプレジデント イェン・ユー氏は「当社が開発・運営する物流施設からカスタマーへのソリューション提供に至るまで、環境への責任を果たすことが、当社の成功にとって重要な要因です。CDPのA Listに選出されたことを誇りに思います。」と述べました。

CDPの年次環境開示および評価プロセスは、企業の環境に関する透明性を測る基準として、広く認知されています。2020年には、515以上の投資家(投資額106兆米ドル以上)、150以上の事業者(購買額4兆米ドル以上)が、CDPの指標を通して、環境へのインパクト・リスク・機会について開示するよう、投資先および取引先に要求し、過去最高の9,600社以上が開示を行いました。

プロロジスでは、今後も業界のリーダーとしてESGに配慮し、持続可能な事業活動に努めてまいります。

▼ CDP A Listの選出企業一覧

プロロジスのESGに関する取り組み(日本語)