プロロジス、中南米で合計54,000平方メートルの賃貸契約を締結

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたびブラジルとメキシコにおいて、この第1四半期で合計54,000平方メートル(582,000平方フィート)の賃貸契約を締結したと発表しました。

  • 1件目はブラジル サンパウロにある「プロロジスCCP ドゥトラ」内の物流施設において、ブラジルにおけるリピートカスタマーであり、主要な卸売り会員制大型ディスカウント店舗を展開する企業と約26,900平方メートル(290,000平方フィート)の賃貸契約を締結しました。同施設は空港から近く、ドゥトラ高速道路沿いに立地しています。
  • 2件目はブラジル リオデジャネイロ付近にある「プロロジスCCP ケイマードス」において、主要薬品卸売業者と10,500平方メートル(113,000平方フィート)の賃貸契約を締結しました。
  • 3件目はメキシコの「プロロジスパーク トルカ」において、地元の包装業者と主要自動車メーカーと合計約16,600平方メートル(179,000平方フィート)の賃貸契約を締結しました。同パークは58,300平方メートル(628,000平方フィート)の物流施設を有し、合計で92,900平方メートル(100万平方フィート)以上までの増床も可能です。

ブラジルやメキシコでの堅調な国内消費は最新鋭の物流施設の需要を喚起するものであり、物流施設供給が限定的な状況においてプロロジスが物流適地に保有している開発用地や、開発のノウハウはお客様の様々なご要望にお応えすることができます。

プロロジスは中南米においても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2013年12月末現在において325万平方メートル(3,500万平方フィート)の物流施設および物流用地を保有しています。

本資料は、2014年4月14日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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