プロロジス、英国で約29,000平方メートルの物流施設を新規開発

- マルチモーダルパークにおける初の物流施設開発 -

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび英国内で世界的な港湾運営会社であるDPワールド社が都市再生開発計画を進めるロンドン・ゲートウェイにおいて、29,000平方メートル(316,000平方フィート)の物流施設を開発すると発表しました。

施設はロンドン中心部から32km地点に立地し、新しいマルチモーダル物流パークであり深海港でもあるロンドン・ゲートウェイ内に開発されます。BREEAM 2011の評価において'very good'を、Energy Performance Certificateにおいてもその施設規模における高評価を取得する予定です。プロロジスはDPワールド社と協働し、ロンドン・ゲートウェイで初の物流施設開発に着手します。

ロンドン・ゲートウェイは1世紀以上に渡って英国の最も重要な深海港であり、プロロジスはこの地域における最新鋭の物流施設へのニーズはとても強く、マルチモーダルで交通の利便性が非常に高い地点に立地する今回の施設は、より効率性の高いサプライチェーンマネジメントを必要とするお客様のご要望にお応えすることができるとみています。

プロロジスは英国においても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2014年3月末現在において182万平方メートル(1,960万平方フィート)の物流施設および物流用地を保有しています。

※本資料は、2014年4月30日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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