プロロジス、メキシコにおいて不動産投資信託のスポンサーとなることを発表

メキシコにおけるAクラス物流施設のポートフォリオ全体の延床面積は、約280万平方メートル(2,970万平方フィート)です。この中には、メキシコの戦略的な立地にある177の物流施設と生産施設が含まれており、61パーセントがプロロジスのグローバルマーケットに、39パーセントがリージョナルマーケットに立地しています。「FIBRA」のポートフォリオは、プロロジスがメキシコで所有する施設だけではなく、旧「プロロジスMXファンドLP」、及び「プロロジスメキシコ フォンド ロジスコ」の資産から構成されます。

「FIBRA」はメキシコにおいて、長期的に先進的物流施設と生産施設に投資を行っていく予定です。「FIBRA」はメキシコ国内にあるプロロジスが開発した特定の施設について優先交渉権を有するとともに、プロロジスの全額出資子会社が、「FIBRA」のプロパティ及びアセットマネージャーとしての役割を担うことになります。

※本資料は、2014年5月21日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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