プロロジス、英国で約39,000平方メートルの専用物流(BTS)施設の賃貸契約を締結

Eddie Stobart社専用施設の開発予定地(リリース141106)


物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび、英国の大手物流企業Eddie Stobart社と約39,000平方メートルのビルド・トゥ・スーツ型(専用)施設の賃貸契約を締結した、と発表しました。

同社の専用施設は、英国のダベントリー国際鉄道貨物ターミナルの第二弾開発エリア(Daventry International Rail Freight Terminal II : DIRFT II)内に、鉄道と直結した施設として開発されます。同施設は英国の環境評価制度であるBREEAM(Building Research Establishment Environmental Assessment Method)の"excellent"(非常に良い)の格付けを満たす予定です。

DIRFT IIは、鉄道に加えM1高速道路をはじめとする主要高速道へのアクセスが非常に良く、英国人口の98%以上への迅速な配送が可能です。Eddie Stobart社はDIRFTの立地を高く評価し、すでにDIRFT内に物流施設を所有していますが、プロロジスとの契約は今回が初めてとなります。今回の契約をもって「プロロジスDIRFT II」の契約率は100%となりますが、プロロジスはDIRFT IIIの開発を続け、今後も鉄道アクセスに優れた物流拠点としてお客様にご提供してまいります。

プロロジスは、英国においても物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であり、2014年9月末現在において英国に約214万平方メートルの物流施設および物流用地を所有しています。

※本資料は、2014年10月29日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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