「inno-base®」は、物流スタートアップが実証・開発・事業化までを一貫して行える環境を整えています。
トラック乗り入れ可能な実証実験エリア、倉庫、オフィス、ブース、ラウンジを備え、リアルな現場環境での検証が可能です。
実証実験エリア|inno-base TSUKUBA
実証実験エリアは、100㎡超の面積に天井高6.5m、床荷重1.5t/㎡のスペックを持ち、様々なアイデアをすぐに実験することができます。トラックが直接アクセスできるので、実験のための大型機器の搬入も可能です。
倉庫エリア|inno-base TSUKUBA
トラックバースを備えたシェア倉庫で、保管や出し入れのストレスから解放。利用サイズも約3~5㎡の区画を組み合わせて自由に選択でき、24時間365日稼働の最先端セキュリティで保管も安心です。
オフィスエリア
「inno-base TSUKUBA」には、造作自由のルームオフィスと、鍵付き袖机完備のブース席の2タイプ、「inno-base TOKYO-OSHIAGE」には、趣のある空間にソロワークデスクをご用意しています。
共用エリア
リラックスできる共有ラウンジをご用意。ゲストを招いての商談、展示会やイベント開催も可能です。
「inno-base」に最適なスタートアップ業種一覧
AMR・AGV、自動倉庫、WMSなど、庫内オペレーションの自動化・最適化技術
EVトラック、電動カート、ドローン搬送など次世代配送インフラの構築支援
小型拠点、返品処理、在庫連携、置き配IoTなど、ECフルフィルメントに特化したサービス開発
再生エネルギー活用、CO2可視化、リユース資材など脱炭素型物流の実装支援
遠隔モニタリング、人流解析、作業KPIの取得と自動分析による業務効率化
KPI管理、業務分析、需給予測などデータドリブンな物流改善ソリューション
「inno-base®」ご入居までの流れ
対 象
- 起業から原則10年以内のスタートアップ、または新たな事業に挑戦している企業
- 物流やエネルギーなど、プロロジスと相乗効果(シナジー)が見込める分野で新規事業を展開する企業
- 上記以外でも、運営者が適当と認めた企業
内覧・面談
施設をご案内後、入居にあたってのご希望や条件を詳しくお伺いします。
お申込み
入居申請書類をご提出いただきます。
審査
ご提出いただいた書類と面談内容をもとに入居審査を行います。
ご契約
審査完了後、入居が決定しましたら、契約手続きを進めます。