「inno-base TSUKUBA」の特長
「inno-base TSUKUBA」館内設備・サービス
イノベースつくば
研究開発都市・つくばの特性を活かした「inno-base TSUKUBA(イノベースつくば)」は、現場でのテストやプロトタイプ導入を重視する企業にとって理想的なインキュベーション拠点です。プロロジスが提供する広大な物流施設内に、実証実験エリアと倉庫エリアを併設。技術の性能検証からフィードバックまでをスピーディに行うことが可能です。
茨城県つくば市と連携した支援体制で、スタートアップのイノベーションを実現へと導きます。
「inno-base TSUKUBA」の実証実験エリアは約100㎡。6.5mの天井高と1.5t/平米床荷重があります。大型トラックを実証実験エリアの前にそのまま着車し、大型機の搬入をすることも可能です。
「inno-base TSUKUBA」が入っている物流施設「プロロジスパークつくば3」は、防災センターで有人警備を行っており、災害・セキュリティ対策も万全。ルームオフィスとブース席も、24時間365日ご利用可能です。
お食事や休憩にご利用いただける居心地の良い共有ラウンジをご提供。ゲストを招いての商談や交流スペースとして、また、展示会などのイベント開催も可能です。
プロロジスは2022年10月に、茨城県つくば市とスタートアップ企業支援で協定を締結しました。
この協定を通じて、「inno-base TSUKUBA」に入居する企業様は、つくば市によるスタートアップ支援を受けることができます。
茨城県つくば市の魅力:
株式会社Yellow Treeは、海外化粧品を始めとした輸入販売に関する物流、マーケティングサポートを軸として、工場から使用者まで一括管理する「ONEON(ワンオン)」サービスを提供します。
安泰新エネルギー・ジャパン株式会社は、太陽光発電所の支持部物である高強度で優れた架台を設計・製造、充実したサービスをご提供します。
AIセンターホールディングス株式会社は、清掃・配膳ロボットを通じて有限な人的リソースを節約し、業務にゆとりを生むことを目指しています。
| 名称 | inno-base TSUKUBA(イノベース ツクバ) | ||
| 所在地 | 茨城県つくば市御幸が丘34
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| 延床面積 | 425.6m2(128.58坪) | ||
| 開設 | 2023年4月 |
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