プロロジス、羽田空港至近に、多機能ビジネス拠点・物流スペースとして利用可能な「プロロジスアーバン東京大田1」を起工

プロロジスアーバン東京大田1(イメージ 6436)
「プロロジスアーバン東京大田1」完成予想図

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒)は、本日、東京都大田区において、都市型賃貸用物流施設「プロロジスアーバン東京大田1」の起工式を執り行ったと発表しました。

起工式には、設計・施工を担当する株式会社巴コーポレーション 代表取締役社長 深沢 隆 氏をはじめ関係者の方々、プロロジスからは 開発本部 副本部長 兼 開発部 統括部長 中村 明夫 らが参列し、工事の無事と事業の発展を祈願しました。

■ 開発地 : 首都高速「羽田」出入口から約9分の都心に立地

プロロジスアーバン東京大田1 開発地イメージ(6436)
「プロロジスアーバン東京大田1」開発地

「プロロジスアーバン東京大田1」の開発地は東京都大田区内陸部に立地し、首都高速「羽田」出入口から約9分と羽田国際空港の至近に位置しています。産業道路である国道131号に面しており、アクセス性に優れています。

開発地より車5分圏内には約8万人が居住し、約15分で品川、大井町、約30分で武蔵小杉、日吉、川崎、横浜などのエリアへ到達可能。即日配送やラストワンマイル拠点としても理想的な立地であると言えます。

■ プロロジスアーバン東京大田1: マルチユースに対応する都市型ビジネス拠点

「プロロジスアーバン東京大田1」は、約2,000㎡の土地に、地上4階建て約5,000㎡の都市型物流施設として開発されます。

全フロア、オフィスビルと物流施設としての機能性を併せ持つ設計とすることで、長尺物の保管、医療機器や業務用印刷機など重量物のショールーム兼配送拠点、音響・映像スタジオ、ダークストアなど、マルチユースに対応する施設とします。また、倉庫内に水回りの将来設置が可能であり、セントラルキッチンやプロトタイプ開発拠点とデモルームの併設など、既存のオフィスや物流施設・工場の垣根を超えた新たなビジネス拠点として計画します。最小区画約100坪からの利用が可能な設計とし、各階に事務所を併設する。2階から4階は、倉庫にも空調を実装します。

【1階】

約840㎡の倉庫は、低床バースを備え、床荷重1.5トン/㎡、有効高さ4.5メートルを確保。また、上階倉庫への共用荷捌きスペースを計画しています。ECフルフィルメントセンターと即日配送・ラストワンマイル配送拠点の併設に最適な計画となっています。

【2階】

約1,200㎡の倉庫は、床荷重1.5トン/㎡、有効高さ3.7メートルを確保。水回りの将来設置も可能な計画となっており、ショールームやセントラルキッチン等のニーズに対応可能です。また、事務所も倉庫同等の床荷重1.5トン/㎡を確保し、倉庫との一体利用も可能な汎用性ある仕様とします。

【3・4階】

3階倉庫が約1,000㎡、4階倉庫が約640㎡であり、いずれも床荷重1.0トン/㎡、有効高さ3.0メートルを確保。2階同様、将来的に水回りの設置が可能です。ルーフバルコニーを設け、入居者がリフレッシュスペースとして利用できる計画となっています。

プロロジスアーバン東京大田1 ルーフバルコニー(イメージ 6436)
「プロロジスアーバン東京大田1」ルーフバルコニー(イメージ)

プロロジスアーバン東京大田1 施設計画概要】

名称 プロロジスアーバン東京大田1
所在地 東京都大田区北糀谷1-12
敷地面積 2,013.15㎡(約608.98坪)
計画延床面積 5,038.48㎡(約1,524.14坪)
構造 地上4階建、鉄骨造
着工 2022年2月
竣工予定 2023年2月

プロロジスアーバンについて (www.prologis.co.jp/solutions/prologisurban)

「プロロジスアーバン」は、東京・ロンドン・ニューヨーク・パリ等、世界の人口集積都市において効率的な配送を実現するためにプロロジスが展開する物流施設ブランドです。プロロジスが日本全国に100棟以上開発してきた大型の先進的物流施設「プロロジスパーク」に加えて、2020年からは国内都市部において高機能物流スペース「プロロジスアーバン」の提供を開始。ラストワンマイル配送や都心部での物流にとどまらず、既存のオフィスビルと物流施設の垣根を超えた多様なニーズに応えています。

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