株式会社CAPES 西尾氏
担当講師略歴

西尾 浩紀(株式会社CAPES)

大学卒業後、ジュピターショップチャンネル株式会社、アビームコンサルティング株式会社を経て2015年株式会社MonotaRO入社。MonotaROではAGVピッキングシステムを始め、大規模マテハンを導入した物流センター立ち上げプロジェクトのマネージャーとして、業務プロセス設計から、総務・労務業務やスタッフ採用計画に至るまでの多岐に亘る業務設計をリード。センター稼働後はセンター長として約20名の社員・400名の作業スタッフを擁する現場において、2万件/日の出荷、20万種類の在庫を抱えるセンターマネジメントを実施。

2018年7月株式会社CAPESを設立。現在はパートナーとしてプロロジスで物流コンサルタントを務める。
 

カリキュラム

プロロジスアカデミーは、受講生が主体的に授業に取り組めるよう、全7回すべてが参加型のプログラムで構成されています。

受講対象:現在物流企画業務に携わっている、または今後携わる可能性のある社会人(25歳~35歳)

募集人数:6名(各社原則1名)

場  所:プロロジス 東京オフィス

主  催:プロロジス ※プロロジスアカデミーに関するお問い合わせは、ウェブフォームよりお願いいたします。

テーマ/内容
第1回

開講挨拶

受講生自己紹介:業務概要説明と課題の共有・ディスカッション

第2回

受講生によるプレゼンテーション

<プレゼンテーションテーマ>
物流サービスの向上により成長した企業の取り組み、または物流現場を変革したテクノロジーとその活用事例について

第3回

グループディスカッション

<ディスカッションテーマ>
社会環境の変化やテクノロジーの発展による物流の構造的変化と直面する課題について

第4回

ワークショップ

業務遂行のために必要なスキルやノウハウについて検討・自覚するとともに、物流領域におけるキャリアデザインを考える

第5回

施設見学・ディスカッション

プロロジスパークに入居している物流の最先端企業のキーパーソンに話を聞き、理想的な物流施設についてディスカッションする

第6回

ケーススタディ

AGVを使用したピッキングソリューション導入の考え方を理解し、講義時間内に導入企画書を作成する

第7回(最終回)

受講生によるプレゼンテーション・卒業式

<プレゼンテーションテーマ>
半年間にわたるアカデミーでの学び・気づきと職場での実践方法について

 

 

プロロジスアカデミー2019(オリエンテーション)

オリエンテーション

プロロジスアカデミー2019(施設見学)

施設見学

プロロジスアカデミー2019(卒業プレゼンテーション)

卒業プレゼンテーション 

プロロジスアカデミー 卒業生の声

受講生(男性)

一番の学びは「社外の世界を知れたこと」です。
普段の業務ではもちろんのこと、一般的なセミナーでは「同じ業界の同世代がどのような考えのもと、どのような仕事をしているのか」をリアルに体感出来る場はなかなか無く、それを知れたことはかなりの刺激になりました。
受講前には、自分には荷が重いと感じられた業務でも「社外の同世代はこれくらいのことは当たり前にやっているし頑張ろう」といったモチベーションを持てるようになりました。

3PL企業勤務 男性

受講生(男性)

プロロジスアカデミーで学んだ内容を自社に持ち帰り、上司や同僚だけではなく、取引先とも共有しています。取引先とは一緒に施設見学にも行かせていただきました。アカデミーにおける知見が自分自身だけではなく、他社にも影響をもたらすことが実感できました。

小売業勤務 男性

受講生(女性)

プロロジスパークに行き、物流ロボットが実際の現場で動いているのを確認できたのが一番印象的でした。ロボットに対する先入観が払拭されました。

小売業勤務 女性