物流不動産投資のメリット

  • 相対的に変動性が低く、優秀なリスク調整後のリターン実績を誇っています。
  • 物流施設開発のサイクルが比較的短いため、需要に沿った供給が可能であり安定した市場動向となっています。
  • 他の不動産と比べて資本的支出が少ない分、ハイリターンが見込めます。
  • 物流施設の大量取得や、主要マーケットにおける土地利用の難しさが競合への参入障壁となり、価格が安定しています。

優れたポートフォリオ運用ポリシーとコミットメント

プロロジスは物流施設開発のグローバル・リーダーとして、事前のリスク管理と透明性の確保を心がけ、共同投資家の皆様との相互の利益向上をお約束いたします。

共同投資家の皆様との利益の一致
  • 利益一致の最善策として、自社物流施設の15~66%を投資家の皆様と共同保有しています。

  • 一部の投資物件において、リターンが一定のしきい値を上回った場合にのみ報酬を受け取る、実績連動型の報酬体系を導入しています。

優れたポートフォリオ運用ポリシー
  • 全ての資産において、施設オーナーの匿名性を確保して運用しています。
  • 運用プラットフォームのスケールメリットを活かし、世界各国、各地域のカスタマーに多様な、そして一貫性のある優れたサービスをご提供しています。
  • カスタマーニーズを満たすことが、施設オーナーと投資家の皆様への利益につながります。
リスクの軽減
  • ビジネスリスクや財務リスク、そしてマーケットリスクに対して積極的に取り組んでいます。
  • カスタマーや地域社会との関係性向上のため、各国・各地域の事情に精通したローカルのプロロジスチームがリーシングスペースを提供するとともに、さまざまな問題を特定し、解決に取り組んでいます。
コミュニケーションと透明性
  • プロロジスは、業界最高水準のレポーティング、リサーチ能力や知見を備えた自社内の専門家を有しています。
  • 諮問委員会、投資諮問委員会、および年次総会ではオープンに活発な議論がなされています。
アロケーションポリシー
  • 新規投資においては、ファンドや事業の貸借対照表を加味して優先順位付けを行い、一貫した投資を実践します。

プロロジスファンドのご紹介

プロロジスでは、地域やリスク特性の異なる6つの私募ファンドと2つの公募ファンドを通して、不動産投資を行っています。

アメリカ大陸
ファンド名 設立年 種類 スタイル
Prologis Targeted U.S. Logistics Fund 2004年 オープンエンド型
私募ファンド
米国コア型
Prologis U.S. Logistics Venture 2014年 クローズエンド型
私募JV
米国コア型
FIBRA Prologis* 2014年 オープンエンド型
公募ファンド
メキシココア型
ヨーロッパ
ファンド名 設立年 種類 スタイル
Prologis European Logistics Fund 2007年 オープンエンド型
私募ファンド
ヨーロッパコア型
Prologis European Logistics Partners 2013年 クローズドエンド型
私募JV
ヨーロッパコア型
Prologis UK Logistics Venture 2017年 クローズドエンド型
私募JV
ヨーロッパコア&開発型
アジア
ファンド名 設立年 種類 スタイル
Prologis China Logistics Venture 2011年 クローズドエンド型
私募JV
中国コア&開発型
日本プロロジスリート投資法人** 2013 公募ファンド 日本コア型

2017年3月31日時点
*メキシコ証券取引所に上場
**東京証券取引所に上場