光文書院流通センター|裁断・製本作業

ご利用施設

プロロジスパーク座間2(神奈川県座間市広野台)2012年8月竣工

光文書院流通センター株式会社について

光文書院流通センター株式会社(以下、光文書院流通センター)は、小学校で使われるテストやドリル、副読本の出版や教具類の製造で約90年の歴史を持つ株式会社光文書院の流通部門として、商品の製造、加工及び受注から出荷までを一貫して担っています。1968年に神奈川県大和市に「光文書院大和発送場」として設立された後、事業の拡大にともない「光文書院大和流通センター」に改称するとともに、近隣に拠点を増やし、拡張を続けてきました。

ご入居の経緯

2016年8月、大和市内の複数ヶ所に分散していた拠点の集約にともなう業務の効率化と、コスト削減を目指して、「プロロジスパーク座間2」に移転を実施されました。「プロロジスパーク座間2」選定の決め手となったのは、以前の中央林間駅周辺の拠点に通っていた従業員の通勤に支障が出ないエリアで、しかも集約するに十分な面積が確保できることでした。片面バースでありながら商品が雨に濡れない設計が施されているため、天候を気にせず入出庫作業が出来る点や、給湯設備やトイレなどのグレードが上がったことも、以前の施設と比較して従業員の皆さんに喜んでいただいているそうです。

現在は自動封入機、ハンディターミナル出庫システム、重量検品等を導入し、印刷物の断裁、ドリルなどの製本、裁縫セットや粘土などの教具の仕分けなどを行い、全国の代理店や小学校へ発送しています。

新拠点に移転したことで、働きやすさも増し、社員のモチベーションも上がっていますので、さらなる業績拡大のステップになればと考えていただいています。

光文書院流通センター様 製本作業エリア 640x360
光文書院流通センター様 製本エリア2 640x360

光文書院流通センター様が入居する「プロロジスパーク座間2」

プロロジスパーク座間2

関連ケーススタディ

プロロジスパーク千葉ニュータウン(千葉県印西市)
アルペン|拠点集約・物流再編

アルペン|拠点集約・物流再編

総合スポーツ用品販売の日本最大手であるアルペン。ECによる販売比率の高まりを背景に、「プロロジスパーク千葉ニュータウン」を自社のEC戦略拠点と位置づけ、物流再編に取り組んでいます。

「プロロジスパーク座間2」を生産拠点としても利用しているプロトラブズ社
プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

射出成型・切り出し加工のオンデマンド製造サービスを手掛けるプロトラブズ。「プロロジスパーク座間2」を、受注・生産・出荷の一体拠点として利用されています。

「プロロジスパーク座間2」内、マガシーク様の専有部
マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク|撮影スタジオ

複数のファッションECサイトを運営するマガシーク。ご利用中の「プロロジスパーク座間2」、1フロア約6,300坪のスペース内に商品撮影用のスタジオも設け、商品受注後から出荷までのフルフィルメントを完結しています。