プロロジスが持続可能な社会の実現に向けた取り組みのひとつとして社内で展開する「Sustainable Path」活動。2026年3月~4月は、不用品を回収し、次に必要とする人々へ届ける従業員参加型のプロジェクトを実施しています。 |
プロロジスの「Sustainable Path」活動のご紹介
プロロジスでは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みのひとつとして、「Sustainable Path」活動を推進しています。その一環として現在、従業員参加型の不用品回収プロジェクトを実施しています。
本取り組みは、3月30日の「ごみゼロ国際デー」、4月22日の地球環境を考える「アースデイ(Earth Day)」に合わせて企画され、日常生活の中で役目を終えたモノを次に必要とする人々へ届けることを目的としています。オフィスには、家庭で使われなくなった衣類や書籍、スポーツ用品など、まだ十分に使用可能な品々が従業員から集まっています。
これらの品々は、提携するNPO法人を通じて、今後国内外へ届けられる予定です。孤児院などの施設で再活用されるほか、一部は販売され、その収益は新興国におけるワクチン購入費などとして活用されます。
社員一人ひとりの小さな行動が、環境負荷の低減だけでなく、世界のどこかで支援を必要とする人々の助けへとつながっています。プロロジスは、物流不動産のリーディングカンパニーとして事業を通じた価値創出に加え、このような、日常の延長線上にある取り組みを大切にしながら、社会との共生を目指しています。
これからも、企業としてできること、そして私たちの日々の行動の積み重ねを通して、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。