プロロジス財団は、児童養護施設から進学し、就職を目指す学生の皆さまを支援する「プロロジス 就活応援奨学金」を実施しています。このたび、「第2回 プロロジス財団奨学生交流会」をプロロジスの東京オフィスで開催。ビジネスマナーやDXなど、奨学生の皆さまが社会人として必要な基礎力や実践的スキルを学ぶことのできる講座を実施しました。 |
一般財団法人プロロジス財団は、2019年より児童養護施設から進学し、就職を目指す学生の皆さまを支援する「プロロジス 就活応援奨学金」を実施しています。
第4回となる今年度は、選考を経て6名の学生に対し、1人あたり15万円の奨学金を給付。8月には奨学生やOB・OGがつながり、社会人に向けた意識と学びを深める場として、「第2回 プロロジス財団奨学生交流会」をプロロジス東京オフィスで開催しました。
プログラムは、プロロジスの事業や財団の紹介から始まり、ビジネスマナーやDX(デジタルトランスフォーメーション)など、奨学生の皆さまが社会人として必要な基礎力や実践的スキルを学ぶことのできる講座を実施しました。後半の懇親会では、奨学金プログラムのOGも参加。自身の学生時代の経験や、就職活動、現在の働き方などを語っていただきました。
奨学生からは、「就職活動の時期はアルバイトの時間を減らさなければならないため、奨学金による金銭的な支援は助かりました。将来は、自分の経験を施設の子どもたちに還元できるような人間になりたい」といった声が寄せられています。
ご参加いただいた奨学生の皆さま、ご協力いただいたOGの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。児童養護施設出身の学生たちの未来を、プロロジスは引き続き、応援してまいります。