Aerial view of Prologis Vernon Business Center

Economic Impact Report

グローバル経済を結ぶ結節点

プロロジスは、20か国において13億平方フィート(約1億2,000万平方メートル)におよぶ物流施設を所有・運営しており、グローバル経済を支えるスマートインフラ構築に貢献しています。

プロロジスのビジネスが世界経済に与える影響を調査した本レポートは、外部調査機関のオックスフォード・エコノミクス社との共同研究により”Future Flow of Goods”と題して2017年に初版を発行。今回が第4版となります。

調査の結果、2024年にプロロジスの物流施設を経由する(施設内で保管・流通加工などの工程を経る)製品の価値は総額で3.2兆ドル(約499兆2,000億円)に達しました。これは、プロロジスが事業を展開する19か国1の国内総生産(GDP)の4.1%、世界全体の国内総生産(GDP)2の2.9%に相当します。

1.  本レポートは、2024年末時点でプロロジスが運用ポートフォリオを有していた19か国を対象としていますが、2025年現在、開発中施設および開発用地を含む事業展開の範囲は20か国に広がっています。
2. GDPは、1年間に生産されたすべての最終財およびサービスの総価値を表します。一方で、倉庫には最終財に加えて中間財(最終財の生産に使用される部品など)も保管されるため、単一の製品がそのライフサイクルの中で複数の倉庫に保管される可能性があります。

経済を動かす原動力

  1. 出所:2022年オックスフォードレポート
  2. 本レポートは、2024年末時点でプロロジスが運用ポートフォリオを有していた19か国を対象としていますが、2025年現在、開発中施設および開発用地を含む事業展開の範囲は20か国に広がっています。 

世界は物流で動く-プロロジスは経済を支え続けます

プロロジスの物流施設で行われる経済活動は、直接・間接・波及を含め大きな経済効果を生み出しています。