プロロジスは、20か国において13億平方フィート(約1億2,000万平方メートル)におよぶ物流施設を所有・運営しており、グローバル経済を支えるスマートインフラ構築に貢献しています。
プロロジスのビジネスが世界経済に与える影響を調査した本レポートは、外部調査機関のオックスフォード・エコノミクス社との共同研究により”Future Flow of Goods”と題して2017年に初版を発行。今回が第4版となります。
調査の結果、2024年にプロロジスの物流施設を経由する(施設内で保管・流通加工などの工程を経る)製品の価値は総額で3.2兆ドル(約499兆2,000億円)に達しました。これは、プロロジスが事業を展開する19か国1の国内総生産(GDP)の4.1%、世界全体の国内総生産(GDP)2の2.9%に相当します。