アースデイに賛同し、2026年4月22日に全国の物流施設46棟で内照式看板を消灯
プロロジスは、地球の環境問題について考える記念日「アースデイ」に賛同し、2026年4月22日の夜間、全国で運営中の賃貸用物流施設「プロロジスパーク」の夜間消灯を行います。該当の全物流施設で、外壁に掲出された企業ロゴを消灯するほか、一部の施設では、エントランス間接照明などの共用部も消灯し、施設利用者や訪問者への啓発に努めます。 |
物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役会長 兼CEO:山田 御酒)は、地球の環境問題について考える記念日「アースデイ」に賛同し、2026年4月22日の夜間、全国で運営中の賃貸用物流施設「プロロジスパーク」の夜間消灯を実施します。
消灯に取り組むのは全国で運営および開発中の物流施設91棟のうち、プロロジスパーク46棟です。該当の全物流施設は、外壁に掲出された企業ロゴを消灯するほか、一部の施設では、エントランス間接照明、通路の一部、休憩室の一部、風除室、エレベーターホールの一部等の共用部も消灯し、施設利用者や訪問者への啓発に努めます。
プロロジスは、2013年4月22日よりこの取り組みを開始しました。2013年は、関東の物流施設2棟で実施し、徐々に規模を拡大。2024年からは、一般社団法人不動産協会 物流事業委員会の呼びかけにより、同委員会参加企業のうちアースデイの趣旨に賛同した各社にて連携し実施しました。また、プロロジスパークの入居企業にも協力を依頼。賛同各社も施設外壁に掲出された企業ロゴの消灯に応じました。
今年、プロロジスとともに消灯に取り組む入居企業は、アークランズ株式会社、アマゾン京田辺フルフィルメントセンター、エレコム株式会社、株式会社スズケン 、鈴与株式会社、センコー株式会社、株式会社タカラトミー、ニプロ株式会社、武州製薬株式会社、株式会社ヤオコー、ユーピーエス・ジャパン株式会社、株式会社ZOZOの全12社(五十音順)です。
■ プロロジスのネットゼロに向けた取り組みと「プロロジス・グリーン・ソリューション」
プロロジスは2040年までに、バリューチェーン全体(スコープ1・2・3)で温室効果ガス排出のネットゼロを目標としており、温室効果ガス削減のためのさまざまな施策を展開しています。また、プロロジスの事業運営における削減にとどまらず、入居企業の電力グリーン化・環境負荷軽減を支援する「プロロジス・グリーン・ソリューション」を進めています。2023年1月には東京オフィス内に「エネルギー事業室」を新設。新規エネルギー事業や、再生可能エネルギーの活用に取り組むとともに「プロロジス・グリーン・ソリューション」の一環としてカスタマーの電力グリーン化を支援しています。
| 【電力使用量削減への取り組み例】 | |
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| 太陽光発電の自家消費・ 余剰自己託送 | 2025年12月時点で日本国内における発電容量は約85MWに達しています。さらに、建設中の物流施設を含めれば発電容量は100MW規模を見込んでいます。 |
| センサー付きLED導入推進・ 物流施設用のLED照明の開発 |
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| 電気使用量等を可視化する 「プロロジススマートボックス」 | 物流施設内のカスタマー毎の電気・水道使用量や、気温、湿度、雨量、風速、地震などの環境データを詳細かつリアルタイムに取得・分析し、環境負荷を低減しています。 |
プロロジスは、今後も環境に配慮した事業運営を目指すとともに、カスタマーのサステナビリティに関する目標達成をサポートしてまいります。