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プロロジスアーバン東京足立2

「プロロジスアーバン東京足立2」は、日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園」駅および「舎人」駅からいずれも2km圏内に、スロープを備えた都市型物流施設として、現在建設を進めています。

約3,200㎡の敷地に3階建て延床面積約6,400㎡となる施設で、コンパクトですが、4tトラックが直接2階にアクセスできるスロープを併設しており、フロアを分けて2社への賃貸が可能な計画です。最大賃貸面積は1,800坪、最小500坪からの利用を可能とする予定です。

荷物の縦動線として、荷物用エレベーターも2基備えています。

MAP

プロロジスアーバン東京足立 鳥瞰イメージ

プロロジスアーバン東京足立2

所在地 東京都足立区入谷9-10-10
階数 地上2階建て
敷地面積 3,125.19㎡(945.37坪)
延床面積 6,433.82㎡(1,946.23坪)
竣工予定 2022年2月

 

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都市型物流拠点で広がるビジネスの可能性

「顧客に近い」「需要地に近い」「都心・ターミナル駅に近い」が、新しい価値の提供、差別化や顧客満足につながるビジネススタイルを創造します。

 

ラストワンマイル配送拠点

EC市場の拡大により、「当日配送」「日時指定配送」といった配送サービスが当たり前になるなか、消費地・顧客に近接した配送拠点を確保することがサービス向上につながる1つの要素となります。BtoBにおいても、短時間配送を実現することで差別化とビジネス拡大が期待できます。

緊急配送拠点

緊急性の高い医療機器や精密機器の配送といった、一刻一秒を争うビジネスにおいて、配送・保守サービス拠点は立地が重要です。需要地に近く、24時間365日稼働できる施設として活用いただけます。

開発ラボ・ショールームの併設

試作品の開発・テストするラボ機能や、3DプリンタやAIを活用したデジタルマニュファクチャリング機能を併設することで、企画・試作テスト・製品発送がワンストップで実現。アクセスのしやすい都心に近い立地では、これらの機能とショールームとをあわせて設けることができ、ビジネスを存分に表現できます。

ECフルフィルメント拠点

ECフルフィルメント拠点を都心に置くことで、売りたいものをタイムリーに発信し、いち早くエンドユーザーに届けることが可能です。ECで購入したものを店舗等で受け取りできるサービスが広がるなか、都心の配送拠点は、受け取りポイントとしての機能も期待できます。

プロロジスアーバンギャラリー(プロロジスアーバン東京足立1)

その他のプロロジスアーバン施設

入居企業様募集中:プロロジスアーバン東京大田1
プロロジスアーバン東京大田1

プロロジスアーバン東京大田1

「プロロジスアーバン東京大田1」は、約2,000㎡の土地に、地上4階建て約4,900㎡の都市型物流施設として開発。最小区画約100坪からの利用が可能な計画としています。

1階は、ラストワンマイル地域への配送拠点としての利用を想定し、トラックの着車場や荷捌きスペースを設ける予定です。2・3階は、EC配送やフルフィルメントセンターなど物流施設としての用途に加えて、研究開発拠点、ショールーム、スタジオとしての利用など多様なニーズに対応できる設計とし、4階はオフィススペースとする計画です。また、入居企業のニーズによっては、館内物流サービスの導入を検討しています。

プロロジスアーバン東京品川1(640x360)
プロロジスパーク東京品川1

プロロジスパーク東京品川1

「プロロジスアーバン東京品川1」は、りんかい線「品川シーサイド駅」徒歩5分、京浜急行線「青物横丁駅」徒歩7分に立地する都市型の物流施設です。

延床面積約28,000㎡、地上6階建てで、1階には10tトラックが着車可能な荷捌きスペースを備えるほか、プロロジス初の試みとして、3・4階の入居企業にプロロジスのパートナー企業による館内物流のサービスを提供し、荷物の入出庫を代行しています。

プロロジスアーバン東京足立1 外観
プロロジスアーバン東京足立1

プロロジスアーバン東京足立1

「プロロジスアーバン東京足立1」は、日暮里・舎人ライナー「舎人公園」駅、「舎人」駅からいずれも約18分の立地に、約2,600㎡の敷地に3階建て延床面積約5,200㎡の都市型物流施設で、2020年11月に竣工し、現在満床稼働中です。

荷物用エレベーターを2基備え、区画ごとの専用利用が可能な計画となっています。

施設ご利用事例

マガシーク|プロロジスパーク座間2
マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク株式会社は、複数のファッションECサイトを運営する日本屈指のアパレル通販企業です。現在、全国への商品発送拠点として、神奈川県の「プロロジスパーク座間2」をご利用いただいています。

アルペン|プロロジスパーク春日井/千葉ニュータウン
アルペン|拠点統合・物流再編

アルペン|拠点統合・物流再編

総合スポーツ用品販売の日本最大手であるアルペンは、ECによる販売比率の高まりを背景に、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」を自社のEC戦略拠点と位置づけ、物流再編に取り組んでいます。

プロトラブズ|プロロジスパーク座間2
プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

射出成型・切り出し加工のオンデマンド製造サービスを手掛けるプロトラブズ。「プロロジスパーク座間2」を、受注・生産・出荷の一体拠点として利用されています。

ご利用事例-光文書院流通センター(裁断・製本作業)
光文書院流通センター|裁断・製本作業

光文書院流通センター|裁断・製本作業

株式会社光文書院の流通部門である光文書院流通センター。「プロロジスパーク座間2」で、印刷会社からの納品物断裁、自動封入、製本、加工、出荷作業までのすべてを対応しています。

prologis park

プロロジスが提供する2つの先進的物流施設

プロロジスが提供する先進的物流施設には、大きく分けて二つあります。一つは複数の企業様が入居されるマルチテナント型物流施設、もう一つは1社専用のビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設です。

プロロジスパーク京田辺(マルチテナント型施設 640x360)
マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは、1棟を複数のお客様にお使いいただく大型の賃貸用物流施設です。

各階に大型車やコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイやスロープ、トラックバースを設けています。庫内はワンフロアが広く、レイアウトの自由度が高まるよう広い柱スパンを確保し、効率的な物流オペレーションが可能です。さらに、免震構造の採用や、非常用電源の設置、敷地内の緑化、カフェテリアなど、快適に働ける施設環境を整えています。

プロロジスパークつくば1(BTS型施設 640x360)
ビルド・トゥ・スーツ型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型の物流施設とは、お客様のご要望に沿った場所にプロロジスが土地を確保し、1社専用の賃貸用物流施設として開発するオーダーメイドの物流施設です。

お客様の意向を踏まえた上で、土地の選定から取得、企画・設計、施設開発、竣工後の管理・運営をプロロジスが手がけ、お客様に専用施設としてお貸しするため、投資額を抑えながら要望にかなった物流施設をご利用いただけます。

複数温度帯を備えた冷凍冷蔵倉庫や、医薬品の保管、重量物対応の床、変則的な天井高など、特殊な要望にも、インハウスの設計・開発部門がきめ細かに対応します。