プロロジス、福岡ロジテム専用(BTS型)物流施設「プロロジスパーク小郡」の起工式を挙行

プロロジスパーク小郡 完成予想図(リリース210119)
「プロロジスパーク小郡」完成予想パース

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒)は、本日、福岡県小郡(おごおり)市において、「プロロジスパーク小郡」起工式を執り行ったと発表しました。

「プロロジスパーク小郡」は、日本ロジテムのグループである福岡ロジテム株式会社(本社:福岡県糟屋郡)専用のBTS型施設として開発されます。起工式には、福岡ロジテム株式会社 代表取締役社長 小林専司 氏をはじめ関係者の方々、設計・施工を担当する西松建設株式会社 代表取締役社長 髙瀨 伸利 氏をはじめ関係者の方々、プロロジスからは代表取締役社長の山田 御酒らが参列し、工事の無事と事業の発展を祈願しました。

写真左から: プロロジス 山田御酒、 福岡ロジテム 小林専司社長、加地良光 小郡市長、 見城俊昭 小郡副市長

開発計画を進めるにあたり、プロロジスは小郡市と「立地協定」および「環境保全に関する協定」を取り交わし、24日に協定書に調印しました。「立地協定」は、地域経済・産業の振興を目的とし、協定書には雇用や資材調達において地域住民・地元企業を優先することなどが盛り込まれました。「環境保全に関する協定」は、地域住民の健康・生活環境・自然環境の保全を目的とし、大気汚染防止などに言及しています。

■「プロロジスパーク小郡」 開発地:九州全域へ迅速にアクセス可能な、新たな物流中心地

「プロロジスパーク小郡」開発地は、大分自動車道「筑後小郡IC」から至近に位置し、九州自動車道、大分自動車道、長崎自動車道や国道3号など、九州の東西南北を結ぶ主要な幹線道路の結節点「鳥栖JCT」から約5分の地点に立地しています。九州全域および福岡市内へアクセスしやすい好立地であり、博多港、福岡空港などの物流ハブや近隣都市を結ぶ立地優位性を備えています。

物流の要所である「鳥栖JCT」周辺の土地供給が限られる中、今後、小郡エリアは九州における新たな物流ハブになっていくと見込まれます。
開発地周辺は、地盤が強固であり、ハザードマップ上でも水害や浸水のリスクが極めて低いため、防災性・事業継続性の観点からも優れた立地です。

■ 「プロロジスパーク小郡」 計画概要

「プロロジスパーク小郡」は、約32,000㎡の敷地に延床面積約27,000㎡、地上2階建て片面バースのBTS型物流施設として計画しています。
現在、入居企業のニーズに沿った施設計画を進めており、本年6月着工、2022年6月竣工を予定しています。

「プロロジスパーク小郡」 計画概要

名称 プロロジスパーク小郡
所在地 福岡県小郡市山隈
敷地面積 約32,000㎡
計画延べ床面積 約27,000㎡
構造 地上2階建、S造
着工 2021年5月
竣工予定 2022年6月末

 ■ 九州マーケットにおけるプロロジス

九州マーケットにおいては、2008年に竣工したマルチテナント型物流施設を皮切りに、福岡・鳥栖エリアを中心に5棟の物流施設を開発し、現在は「プロロジスパーク鳥栖2」「プロロジスパーク鳥栖4」を運営中です。小郡エリアは、福岡・鳥栖に続く、九州マーケットにおける新たな市場開拓となります。

■ プロロジスの専用物流(BTS型)施設

プロロジスは、これまでに全国に106*棟の物流施設を開発しており、うち43件*はBTS型物流施設です。現在は「プロロジスパーク小郡」のほかに、茨城県の「プロロジス古河プロジェクト フェーズ2」においてBTS型物流施設を計画中であり、入居企業を募集しています。

*着工済み件数

プロロジスは、今後もお客様のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。

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