マルチテナント型物流施設とは?

マルチテナント型施設は、1棟を複数のお客様にお使いいただく大型の賃貸用物流施設です。 各階に大型車やコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイやスロープ、トラックバースを設けています。庫内はワンフロアが広く、レイアウトの自由度が高まるよう広い柱スパンを確保し、効率的な物流オペレーションが可能です。

さらに、免震構造の採用や、非常用電源の設置、敷地内の緑化、カフェテリアなど、快適に働ける施設環境を整えています。

プロロジスパーク千葉ニュータウン 外観

プロロジスパーク千葉ニュータウン

印西市

国道16号に近接し、周辺の雇用環境にも恵まれたマルチテナント型物流施設です。首都圏消費地への配送利便性に優れ、雇用確保もしやすい周辺環境から、人手が必要なファッション・アパレルEC物流企業様などにご利用頂いています。

新名神ICおよび大阪市内近接のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク茨木」

プロロジスパーク茨木

茨木市

大阪市内まで約30分でアクセス可能。

新名神高速道路「茨木千提寺IC」に近接した関西内陸のマルチテナント型物流施設です。

愛知県春日井市のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク春日井」

プロロジスパーク春日井

春日井市

名古屋圏の消費地や中部広域をカバーする配送拠点として、eコマース・通販企業、メーカーなどのお客様が入居する大型物流施設。2009年に、物流施設として日本初のCASBEE S認証を取得した環境にも配慮したマルチテナント型施設です。

共同出資ファンド・上場によるアセット管理

プロロジスでは、一部の物流不動産アセットを投資家の皆様との共同出資で保有しています。また、日本ではJ-REITに上場し投資主の皆様に支援いただいています。いずれの所有形態でも、物流不動産のプロとして、プロロジスが責任を持って施設を管理。投資家の皆様とともに成長することをめざしています。