プロロジス、新型コロナウィルス支援のため国内非営利組織に約2,000万円を寄付

プロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表:山田御酒)は、新型コロナウィルス感染症対策に取り組む医療系団体や、コロナ禍により支援を必要とする方を支える日本国内の非営利組織に総額 20,180,000円の寄付を行いました。また、世界では、500万ドル(約5億3,500万円)の寄付を行いました。

国内への寄付は、日本法人従業員が寄付した計460万円に加えて、国内の教育・福祉・災害支援・環境の分野において社会貢献事業に取り組む「一般財団法人プロロジス財団(東京都千代田区)」および、米国を中心に世界の社会貢献事業に取り組む”Prologis Foundation(プロロジス財団)”からのマッチングを行いました。

寄付先である以下5団体を通じて、日本国内の医療現場で尽力されている医療従事者・関係者の皆様や、コロナ禍によって生活支援を必要とされている方、貧困や病気と闘う家庭・子どもたちへの支援に役立てて頂きます。

  • 医療機関や医療従事者の皆様の支援を行う 「特定非営利活動法人ピースウィンズジャパン」
  • 生活困窮者等への食の支援を行う 「認定NPO法人セカンドハーベストジャパン」
  • 児童養護施設を巣立った子どもたちの支援を行う 「特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル」
  • 医療援助活動を行う 「認定NPO法人国境なき医師団」
  • 親子の笑顔をさまたげる社会問題を事業で解決する 「認定NPO法人フローレンス」

また、世界の非営利組織に対しては、新型コロナウィルス支援として”Prologis Foundation(プロロジス財団)”から500万ドル(約5億3,500万円)を寄付したほか、医療物資等の保管のため、約550万ドル(約5億8,900万円)の賃料に相当するスペースを無償で提供しました。

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方やご家族に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。また、新型コロナウイルス感染症対応にあたられている医療従事者・関係者の方々への感謝を表明します。

■ プロロジス財団の活動について

「一般財団法人プロロジス財団」は日本国内での社会貢献活動・資金拠出を目的に、プロロジスが2019年5月に設立した財団です。

2019年の活動としては、児童養護施設の出身者の大学3年生を対象とした『プロロジス就活応援奨学金』を創設しました。同奨学金は、児童養護施設を卒業し親からの支援を得ず自活している大学生が、経済的な不安なく就職活動に取り組めるよう支援するための給付型奨学金です。2019年9月の初回募集では8名の学生に各15万円、合計120万円を支給しました。2020年9月には第二回の募集を開始する予定です。
 

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