「プロロジスパーク八千代2」施設概要
所在地千葉県八千代市保品
敷地面積約47.500㎡(約14,300坪)
延床面積約110,000㎡(約33,400坪)
階数地上6階建て
竣工予定2025年春

BCP対策

災害時においても人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

非常用衛星電話(あり|1614)
緊急地震速報システム(あり|1614)
非常用電源(1614)

共用サービス

施設で働く皆様に働きやすい環境をご提供いたします。

防災センター(あり|1614)
セキュリティシステム(あり|1614)
センサーLED照明(あり|1614)
カフェテリア(あり|1614)
コンビニエンスストア(あり|1614)
喫煙室(あり|1614)

環境配慮

プロロジスでは、各国/各地域の環境認証取得基準に沿った施設開発に積極的に取り組んでいます。

太陽光発電システム(あり|1614)

「プロロジス八千代プロジェクト」を中心とした再開発

エリア最大の複合開発プロジェクト/八千代市(イメージ)

エリア最大の複合開発プロジェクト

複合開発プロジェクト計画約230,000㎡の中心に、最新鋭の物流施設「プロロジスパーク」が2棟誕生します。開発地区内には、バス操車場や商業施設、給食センターなどの建設が予定されており、働く方々に快適な就業環境を整えます。

プロロジスパーク八千代 施設周辺の人口イメージ

豊富な労働力が見込めるエリア特性

通勤圏である自動車20分圏内で、20万人以上の人口をカバーしています。また、 周辺各主要駅(急行停車駅)も同範囲内に位置していることから、複数の人口密集地域へ雇用のアプローチが可能です。

路線バス(イメージ)

通勤利便性向上に寄与するバス路線

開発区域内に計画されているバス操車場の整備に伴ってバス増便が予定されており、さらなる通勤利便性の向上が期待できます。

事業継続をサポートする設備/雇用確保しやすい環境

働きやすい就業環境の整備はもちろん、災害時にも人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

プロロジスパークの設備1-LED(電気使用量削減イメージ)

館内照明にはLEDを採用

蛍光灯と比べ、同じ照度で電気使用量をおよそ50%に抑える事が可能です。また、屋根に約1.9MWの太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮しています。

災害時の事業継続を支える設備(イメージ)

災害時の事業継続を支える設備

停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する、災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを備えています。

プロロジスの標準設備・サポート-有人警備体制

24時間有人警備体制

施設内の防災センターは24時間有人警備。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し補修や整備にあたります。

「プロロジスパーク八千代2」所在地:千葉県八千代市保品字中谷台

カスタマーご利用事例

プラス ロジスティクス様庫内イメージ1(プロロジスパーク岩沼|768574)
Image Zoom Icon
ケーススタディ:カスタマー

プラス ロジスティクス株式会社|配送エリアカバーとリードタイム短縮を目的とした複数拠点の構築

プラス ロジスティクスは、プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー様の物流機能をすべて担っています。「プロロジスパーク岩沼」は、ジョインテックスが運営する通販等の物流センターとして利用されており、プラス ロジスティクスが運営を受託しています。

DISサービス&ソリューション様 オペレーションイメージ(6436)
Image Zoom Icon
ケーススタディ:カスタマー

ディーアイエスサービス&ソリューション|キッティングサービス・メーカー物流代行

ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、ICT関連商品を取り扱うDISグループの専用物流センター機能と、キッティングサービスやメーカー物流代行業務・返品業務など、多様な機能をプロロジスパークに集約しています。

利用事例|光文書院流通センター(裁断・製本作業2|6436)
Image Zoom Icon
ケーススタディ:カスタマー

光文書院流通センター|裁断・製本作業

株式会社光文書院の流通部門である光文書院流通センター。「プロロジスパーク座間2」で、印刷会社からの納品物断裁、自動封入、製本、加工、出荷作業までのすべてを対応しています。

「プロロジスパーク座間2」内、マガシーク様の専有部
Image Zoom Icon
ケーススタディ:カスタマー

マガシーク|撮影スタジオ

複数のファッションECサイトを運営するマガシーク。ご利用中の「プロロジスパーク座間2」、1フロア約6,300坪のスペース内に商品撮影用のスタジオも設け、商品受注後から出荷までのフルフィルメントを完結しています。

プロロジスパーク千葉ニュータウン(千葉県印西市)
Image Zoom Icon
ケーススタディ:カスタマー

アルペン|拠点集約・物流再編

総合スポーツ用品販売の日本最大手であるアルペン。ECによる販売比率の高まりを背景に、「プロロジスパーク千葉ニュータウン」を自社のEC戦略拠点と位置づけ、物流再編に取り組んでいます。

プロロジスが提供する先進的物流施設

プロロジスパーク京田辺(マルチテナント型施設 640x360)

マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは、1棟を複数のお客様にお使いいただく大型の賃貸用物流施設です。

各階に大型車やコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイやスロープ、トラックバースを設けています。庫内はワンフロアが広く、レイアウトの自由度が高まるよう広い柱スパンを確保し、効率的な物流オペレーションが可能です。さらに、免震構造の採用や、非常用電源の設置、敷地内の緑化、カフェテリアなど、快適に働ける施設環境を整えています。

プロロジスパークつくば1(BTS型施設イメージ 640x360)

ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型の物流施設とは、お客様のご要望に沿った場所にプロロジスが土地を確保し、1社専用の賃貸用物流施設として開発するオーダーメイドの物流施設です。

お客様の意向を踏まえた上で、土地の選定から取得、企画・設計、施設開発、竣工後の管理・運営をプロロジスが手がけ、お客様に専用施設としてお貸しするため、投資額を抑えながら要望にかなった物流施設をご利用いただけます。

プロロジスアーバン東京足立2(外観|6436)

プロロジスアーバンとは

「プロロジスアーバン」は、東京・ロンドン・ニューヨーク・パリ等、世界の人口集積都市において、効率的な配送を実現するためにプロロジスが展開するLast Touch®*の物流施設ブランドです。

Eコマースの伸長とともに、消費者へのラストワンマイル圏での物流施設需要が一層高まるとみて、「プロロジスアーバン」の提供を開始。今後は「プロロジスパーク」に加えて、「プロロジスアーバン」の開発を加速させてまいります。

物流施設をお探しの方や不動産資産の有効活用まで
何かお困りのことがありましたら どうぞお気軽にお問い合わせください