プロロジスはこれまでに、全国の主要消費地に近接した地域に先進的物流施設「プロロジスパーク」を100棟開発し、カスタマーに提供してきました。

今後はEコマースの伸長とともに、消費者へのラストワンマイル圏での物流施設需要が一層高まるとみて、「プロロジスアーバン」の提供を開始し、将来的には、圏央道周辺など都市近郊の大型物流施設と、都市部の物流施設をネットワーク化して利用するニーズも広がるとみて、今後「プロロジスパーク」に加えて「プロロジスアーバン」の開発を加速させてまいります。

都市型物流施設「プロロジスアーバン」の提供を開始
プロロジスアーバン東京品川1

プロロジスアーバン東京品川1

館内物流機能を備え、ECやマルチユースに最適な一等地施設

「プロロジスアーバン東京品川1」は、りんかい線「品川シーサイド駅」徒歩5分、京浜急行線「青物横丁駅」徒歩7分に立地する都市型の物流施設です。延床面積約28,000㎡、地上6階建てで、1階には10tトラックが着車可能な荷捌きスペースを備えるほか、プロロジス初の試みとして、3・4階の入居企業にプロロジスのパートナー企業による館内物流のサービスを提供し、荷物の入出庫を代行します。

 

宅配便や、都心部の小売店舗へのラストワンマイル配送拠点、検品・ささげ業務を含むECフルフィルメント拠点として最適。また、公共交通機関でのアクセスに優れたロケーションであるため、ショールーム、撮影・音楽等のスタジオ、プロトタイプ製品の実験・開発拠点など、倉庫利用に留まらない多様な使い方にも対応可能です。

「プロロジスアーバン東京足立1」完成イメージ(リリース200701)
プロロジスアーバン東京足立

プロロジスアーバン東京足立

プロロジスアーバン東京足立1:700坪からの小規模利用で専用貨物用エレベーターが利用可能

「プロロジスアーバン東京足立1」は、日暮里・舎人ライナー「舎人公園」駅、「舎人」駅からいずれも約18分の立地に、約2,600㎡の敷地に3階建て延床面積約5,200㎡の都市型物流施設として開発中であり、2020年11月の竣工を予定しています。

 

最大賃貸面積は1,500坪であり、700坪と800坪の2区画に分割し、2社への賃貸が可能です。荷物用エレベーターを2基備え、区画ごとの専用利用が可能な計画となっています。

 

プロロジスアーバン東京足立2 : 500坪から利用できる、東京都初のスロープ付き賃貸用物流施設

「プロロジスアーバン東京足立2」は、日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園」駅および「舎人」駅からいずれも2km圏内の計画地に、スロープを備えた都市型物流施設として計画しています。

 

約3,200㎡の敷地に3階建て延床面積約6,400㎡、最大賃貸面積は1,800坪、最小500坪からの利用を可能とする予定です。コンパクトですが、4tトラックが直接2階にアクセスできるスロープを併設しており、フロアを分けて2社への賃貸が可能です。荷物の縦動線として、荷物用エレベーターも2基備えています。

プロロジスジャパン 代表取締役社長 山田 御酒

Prologis Urban

最新鋭の施設機能を備えた都市型拠点を皆様に

Eコマースの急進とともに、消費地近郊に立地する物流拠点が求められるようになりました。ポストコロナの時代に合わせて各社もECチャネルと実店舗のシームレス化を加速させており、都市部に立地する先進的物流施設の需要は今後一層高まるでしょう。このような変化に伴い、物流に関わる企業各社は、サプライチェーンの再構築や、ECフルフィルメントで必要となる雇用確保、省人化に向けた庫内オペレーションの可視化など、さまざまな課題に直面しています。

「プロロジスアーバン」は、このような時代の要請に応える新たなタイプの物流施設です。ラストワンマイル圏への迅速配送が可能な立地、フルフィルメントにも適した最新鋭の施設機能を備えた都市型拠点として、入居企業様の物流ニーズに応えてまいります。

山田御酒