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プロロジスパーク岩沼1

「プロロジスパーク岩沼1」は、地上2階建、延床面積約51,000㎡のマルチテナント型の物流施設として開発されます。仙台空港から至近の「岩沼臨空工業団地」内に立地しており、仙台空港から約2km、仙台市中心部から約15km、仙台港からは約18kmに位置しています。仙台東部道路「仙台空港IC」から車で数分と、陸・海・空のアクセスに大変優れており、宮城県内はもちろん、東北地方全体への戦略的物流拠点としての利用が可能です。

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有効天高は6.5m*、最小区画1,500坪より賃貸可能。2階へはスロープにより大型車両が直接アクセスでき、東北エリアでは希少なワンフロアオペレーションを実現できます。

津波や水害による浸水対策として建物レベルを1.5m高く設定し、人命および入居企業の使用する設備・荷物の保護を図ります。その他にも緊急地震速報システムや、衛星電話、72時間程度の電源を確保する非常用発電機を実装し、断水対策も施します。

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プロロジスパーク(スロープ)
所在地 宮城県岩沼市空港南3丁目
階数 地上2階建て
敷地面積 45,704㎡(約13,825坪)
延床面積 50,446㎡(約15,259坪)
竣工予定 2022年4月

 

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「プロロジスパーク岩沼1」の特長

プロロジスパーク岩沼1(ロケーション)

戦略的物流拠点

「プロロジスパーク岩沼1」は、仙台空港から至近の「岩沼臨空工業団地」内に立地。宮城県内はもちろん、東北地方全体への戦略的物流拠点として利用が可能です。

プロロジスパーク岩沼1(施設内駐車場イメージ)

施設内駐車場270台完備

広い敷地内には、建物外周に大型車両が走行可能な車路を整備するほか、トラックの待機スペースも十分に確保。また、施設従業員のための乗用車用駐車場を数多く整備し、利便性の高い職場環境を整える計画です。

プロロジスパーク岩沼1(防災センターイメージ)

24時間有人警備の高セキュリティ

マルチテナント型施設「プロロジスパーク岩沼1」では、24時間365日の操業を想定し、施設内の防災センターは24時間有人警備を実施。またロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し、保守管理にあたります。

プロロジスパーク岩沼1(BCPイメージ)

事業継続

近年増加傾向にある水害を想定した地面のレベル設定を計画し、人命および入居企業の使用する設備と荷物の保護を図ります。

なお、岩沼市は県、国と連携した多重防御による津波対策を行っており、東日本大震災と同程度の津波が起きても市内の安全を確保できることがシミュレーションによって確認されています。

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東北エリアで入居募集中・運営中の施設

プロロジスパーク盛岡(岩手県紫波郡)
プロロジスパーク盛岡

プロロジスパーク盛岡

「プロロジスパーク盛岡」は東北エリア最大級となるマルチテナント型物流施設です。東北エリアの物流動脈である東北縦貫自動車「盛岡南IC」から約4.7km(約8分)、県道13号からも約1.5kmと至近に位置し、盛岡市を中心とする消費地へのアクセス至便で、南は仙台、北は本州最北まで3時間以内に到達可能です。

プロロジスパーク仙台泉(宮城県仙台市)
プロロジスパーク仙台泉

プロロジスパーク仙台泉

「プロロジスパーク仙台泉」は、宮城県仙台市において運営中のキユーソー流通システム様専用の、四温度帯の冷凍冷蔵倉庫を備えたBTS型物流施設です。

プロロジスパーク仙台泉2(宮城県仙台市)

プロロジスパーク仙台泉2

「プロロジスパーク仙台泉2」は、宮城県仙台市において運営中のヤマト運輸株式会社様専用のBTS型物流施設です。

施設ご利用事例

ご利用事例|マガシーク:プロロジスパーク座間2(イメージ)
マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク株式会社は、複数のファッションECサイトを運営する日本屈指のアパレル通販企業です。現在、全国への商品発送拠点として、神奈川県の「プロロジスパーク座間2」をご利用いただいています。

ご利用事例|プロトラブズ:プロロジスパーク座間2(イメージ)
プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

射出成型・切り出し加工のオンデマンド製造サービスを手掛けるプロトラブズ。「プロロジスパーク座間2」を、受注・生産・出荷の一体拠点として利用されています。

ご利用事例-光文書院流通センター(裁断・製本作業)
光文書院流通センター|裁断・製本作業

光文書院流通センター|裁断・製本作業

株式会社光文書院の流通部門である光文書院流通センター。「プロロジスパーク座間2」で、印刷会社からの納品物断裁、自動封入、製本、加工、出荷作業までのすべてを対応しています。

ご利用事例|アルペン(イメージ)
アルペン|拠点統合・物流再編

アルペン|拠点統合・物流再編

総合スポーツ用品販売の日本最大手であるアルペンは、ECによる販売比率の高まりを背景に、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」を自社のEC戦略拠点と位置づけ、物流再編に取り組んでいます。

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プロロジスが提供する2つの先進的物流施設

プロロジスが提供する先進的物流施設には、大きく分けて二つあります。一つは複数の企業様が入居されるマルチテナント型物流施設、もう一つは1社専用のビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設です。

プロロジスパーク京田辺’(マルチテナント型施設 640x360)
マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは、1棟を複数のお客様にお使いいただく大型の賃貸用物流施設です。

各階に大型車やコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイやスロープ、トラックバースを設けています。庫内はワンフロアが広く、レイアウトの自由度が高まるよう広い柱スパンを確保し、効率的な物流オペレーションが可能です。さらに、免震構造の採用や、非常用電源の設置、敷地内の緑化、カフェテリアなど、快適に働ける施設環境を整えています。

プロロジスパークつくば1(BTS型施設イメージ 640x360)
ビルド・トゥ・スーツ型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型の物流施設とは、お客様のご要望に沿った場所にプロロジスが土地を確保し、1社専用の賃貸用物流施設として開発するオーダーメイドの物流施設です。

お客様の意向を踏まえた上で、土地の選定から取得、企画・設計、施設開発、竣工後の管理・運営をプロロジスが手がけ、お客様に専用施設としてお貸しするため、投資額を抑えながら要望にかなった物流施設をご利用いただけます。

複数温度帯を備えた冷凍冷蔵倉庫や、医薬品の保管、重量物対応の床、変則的な天井高など、特殊な要望にも、インハウスの設計・開発部門がきめ細かに対応します。