日立物流ファインネクストについて

日立物流ファインネクスト株式会社は、化学品・危険物関係の物流ノウハウを持ち、鋭意顧客へのサービスを提供しています。前身であるDICグループで培った危険物・化学品物流のノウハウと、日立物流の3PLノウハウによりさまざまなニーズに対応します。

日立物流ファインネクストのニーズと課題

プロロジスパーク古河2は、圏央道を利用して東日本広域をカバーでき、物流適地として期待される立地です。ここに、事業拡大のための戦略拠点として、危険物倉庫8棟と多様な荷物に対応可能な一般物倉庫との一体開発を希望されました。

プロロジスパーク古河2 鳥瞰
プロロジスパーク古河2 鳥瞰イメージ

プロロジスのソリューション

一般物倉庫は地上2階建て、延べ床面積約22,000㎡の物流施設です。1階には、施設両面にトラックバースと大庇を設け、荷捌きの効率性が高く、雨天時にも作業のしやすい環境を整えました。さらに、さまざまな荷物を想定し、梁下有効高は1、2階とも6.5mを確保、1階の床荷重は2.5t/㎡など、ハイスペックで汎用性の高い物流施設となっています。
また、お客様の希望を叶える最良の事業スキームを検討した結果、プロロジスの所有地の一部を危険物倉庫用地としてお客様に売却。一般物倉庫に隣接する形で、お客様が危険物倉庫8棟を建設し、一体開発を実現しました。

代表的な物流施設

プロロジスパーク仙台泉(宮城県仙台市)

キユーソー流通システム

食品物流に特化した3PL事業のパイオニアであるキユーソー流通システムの専用物流施設「プロロジスパーク仙台泉」は、東北エリアにおけるKRSグループの基幹センターとして稼働しています。

「プロロジスパーク尼崎3」内、モノタロウ様のマテハン

MonotaRO

事業者向けの作業工具や部品など、間接資材のインターネット通信販売会社、MonotaRO様の専用物流施設。「プロロジスパーク尼崎3」から、一日約2万点の商品を全国に向けて出庫されています。