「プロロジス古河プロジェクト」Phase 2 について

BTS型物流施設の集積パーク開発実績がある茨城県古河市に、新たに複数棟の物流施設から成るインダストリアルパークが誕生します。

開発地の北東隣では、医薬品卸のスズケングループのBTS型物流施設「プロロジスパーク古河1」、日立物流ファインネクスト株式会社のBTS型物流施設「プロロジスパーク古河2」、センコー株式会社のBTS型物流施設「プロロジスパーク古河3」が稼働中です。

access

プロロジス古河プロジェクト|広域アクセス (640x360)

「プロロジス古河プロジェクト」は、国道・高速道路を利用して東西南北へマルチアクセスが可能な立地。現在も高規格道路や新設路線の事業が進んでおり、主要な消費地と港へのアクセスが一段とスムーズになります。

所在地 茨城県古河市北利根
総敷地面積 約175,500㎡

プロロジスパーク古河4

プレスリリース

マルチテナント型施設

敷地面積:約68,300㎡(約20,700坪)

延床面積:約121,100㎡(約36,000坪)

着工予定:2022年1月

竣工予定:2023年3月末

他計画中BTS施設
(カスタマー要望により設計)
随時着工可
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カスタマーのご要望に合わせた物流施設開発

先進的物流施設を複数棟開発(マルチ1棟、BTS3棟 6436)

先進的物流施設を複数棟開発

「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2では、約175,500㎡の敷地にカスタマーのご要望にあわせた複数の物流施設を開発する計画です。

1棟目である「プロロジスパーク古河4」は、マルチテナント型施設としての開発が決定しました。そのほかの施設も、工業専用地域の特性を活かしたさまざまな業種・用途の物流需要に応えるインダストリアルパークとして開発します。

卓越したエンジニア力(BTS型施設開発事例イメージ 6436)

卓越したエンジニア力

プロロジスなら、医薬品や食品保管のための定温・冷蔵倉庫に対応したドックシェルターの装備や、飲料等の重量物保管に応える床荷重、保管効率を高める有効天井高の設定、ランプウェイ付きの多層階施設、免震構造など、さまざまなご要望に対応可能です。

設計は、物流施設を専門とするプロロジスのエンジニアが行います。

充実した共用設備(イメージ 6436)

充実した共用設備

広大な敷地規模を活かして、プロロジスパーク内で働く人のための休憩スペースやコンビニエンスストアを備えた共用棟や給油所等の併設も可能です。

すでに稼働中の「プロロジスパーク古河1・2・3」の入居企業にとっても、共用施設の利用、人員や保管スペースの相互融通など、メリットが期待できます。

茨城県で運営中の施設

プロロジスパーク古河1(専用型施設 6436)

プロロジスパーク古河1

薬品卸のスズケングループのBTS型物流施設として、「プロロジスパーク神戸2」とともに、二棟同時に開発。商品の温度管理のためドックシェルターを装備するなど医薬品保管のための仕様となっています。

プロロジスパーク古河2(専用型施設 6436)

プロロジスパーク古河2

「プロロジスパーク古河2」は、日立物流ファインネクスト株式会社とプロロジスが共同で開発した物流施設です。

プロロジスパーク古河3(専用型施設 6436)

プロロジスパーク古河3

関東広域をカバーする新拠点として、センコー株式会社が利用するのBTS型物流施設です。

施設ご利用事例

ご利用事例|マガシーク:プロロジスパーク座間2(イメージ)
マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク|撮影スタジオ

マガシーク株式会社は、複数のファッションECサイトを運営する日本屈指のアパレル通販企業です。現在、全国への商品発送拠点として、神奈川県の「プロロジスパーク座間2」をご利用いただいています。

 ご利用事例|プロトラブズ:プロロジスパーク座間2(イメージ)
プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

プロトラブズ|射出成型・切り出し加工

射出成型・切り出し加工のオンデマンド製造サービスを手掛けるプロトラブズ。「プロロジスパーク座間2」を、受注・生産・出荷の一体拠点として利用されています。

ご利用事例-光文書院流通センター(裁断・製本作業)
光文書院流通センター|裁断・製本作業

光文書院流通センター|裁断・製本作業

株式会社光文書院の流通部門である光文書院流通センター。「プロロジスパーク座間2」で、印刷会社からの納品物断裁、自動封入、製本、加工、出荷作業までのすべてを対応しています。

ご利用事例|アルペン(イメージ)
アルペン|拠点統合・物流再編

アルペン|拠点統合・物流再編

総合スポーツ用品販売の日本最大手であるアルペンは、ECによる販売比率の高まりを背景に、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」を自社のEC戦略拠点と位置づけ、物流再編に取り組んでいます。

prologis park

プロロジスが提供する2つの先進的物流施設

プロロジスが提供する先進的物流施設には、大きく分けて二つあります。一つは複数の企業様が入居されるマルチテナント型物流施設、もう一つは1社専用のビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設です。

プロロジスパーク京田辺(マルチテナント型施設 640x360)
マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは

マルチテナント型施設とは、1棟を複数のお客様にお使いいただく大型の賃貸用物流施設です。

各階に大型車やコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイやスロープ、トラックバースを設けています。庫内はワンフロアが広く、レイアウトの自由度が高まるよう広い柱スパンを確保し、効率的な物流オペレーションが可能です。さらに、免震構造の採用や、非常用電源の設置、敷地内の緑化、カフェテリアなど、快適に働ける施設環境を整えています。

プロロジスパークつくば1(BTS型施設イメージ 640x360)
ビルド・トゥ・スーツ型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ型施設とは

ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型の物流施設とは、お客様のご要望に沿った場所にプロロジスが土地を確保し、1社専用の賃貸用物流施設として開発するオーダーメイドの物流施設です。

お客様の意向を踏まえた上で、土地の選定から取得、企画・設計、施設開発、竣工後の管理・運営をプロロジスが手がけ、お客様に専用施設としてお貸しするため、投資額を抑えながら要望にかなった物流施設をご利用いただけます。

複数温度帯を備えた冷凍冷蔵倉庫や、医薬品の保管、重量物対応の床、変則的な天井高など、特殊な要望にも、インハウスの設計・開発部門がきめ細かに対応します。